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IKKOが語った女性が美しく見えるポイント 3キャッチの柱とは

By - grape編集部  公開:  更新:

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提供:産経新聞社

美容家、タレントとしてバラエティ番組などで活躍するIKKOさんが2017年4月26日、ニッポン放送『土屋礼央 レオなるど』に出演しました。

スタジオを訪れたIKKOさんは、なんとスッピンで登場!写真撮影を心配するパーソナリティの土屋さんに対しても「どうぞどうぞ〜!」と全く気にしない様子。実は普段あまりメイクはされないそうです。

TVでは『イジられキャラ』としての一面を取り上げられることが多い印象ですが、35年以上美容に関わり、多くの俳優や女優から信頼されるIKKOさん。

番組で『女性が美しく見えるポイント』について尋ねられたIKKOさんは、自身が日々気を付けていることを語りました。

3キャッチの柱

年齢と一緒にキレイになっていくためには、心身ともにキレイになる必要があると思うの。

キレイになっていくためには『3キャッチの柱』というのがあるのよ。

0.3秒の印象

出会ってから0.3秒でその人の印象は決まるの。

その人がいい人か悪い人かを見抜く嗅覚を人はもともと持っているんだから(出会った瞬間から気を抜いてはダメ)。

近距離の美しさ

0.3秒で感じた印象が、改めて正しかったのか、もしかして私が間違っていたのかを確かめるが『近距離の美しさ』。

この近距離の美しさが、メイクに大きく関わってくるの。

昔、女性は美しさをアピールするためにピンヒールを磨いていたけれど、いまの女性は肌を磨くの。これは高級な化粧品を使っているとかではなく、日々どれだけ肌をいたわっているかが大事。

近距離で見られていることを意識すると、脳が肌をキレイにするようシミュレーションしてくれるわ。

遠距離の美しさ

遠距離からみて美しいと感じるのは肌のコントラスト。チーク、口紅、アイライン、ファンデーションの塗り方といった、色から出ているオーラが重要。

遠距離だから大丈夫と安心してはダメ。40歳を過ぎると、その人の生き方が肩からにじみ出てくるようになるの。うさん臭い人は肩からうさん臭くなる。

『遠距離、近距離、0.3秒』コレが美しさを決める。心も体もメイクも内面も全部一緒だということよ。

そんなIKKOさんの美容家トークに、土屋さんも感心しきりでした。

IKKOさんは現在書道家としても活躍されていて、今回の番組出演の際にも土屋さんにおみやげと直筆の手紙を持ってきてくれました。

驚くほど美しい文字。しかも、IKKOさんが書道を習い始めたのは50歳になってからだそうです。

番組の中でも「いつ始めたって間に合うの」と、何度も繰り返していたのが印象的でした。

そのほかにも、年齢によってチークの塗る場所を変える話など、女性が「知りたい!」と思う美の極意をIKKOさんが語った今回の放送。

聞いてみたい方は下の画像をクリックして、『パソコンやスマホからラジオが聴けるradiko(ラジコ)』から、聴いてみてくださいね!

※ 2017年5月4日午前5時までお聴きいただけます。

※ ニッポン放送radikoは関東地方でのみ視聴可能です。その他の地域の方はエリアフリーをご契約いただくと視聴が可能です。

土屋礼央 レオなるど

3月28日から毎週月~木曜日 午後1:00~4:00 AM1242 FM93 ニッポン放送にて放送! 午後の空いた時間にちょっと集まって無駄話ができる公園のような場所、それが…「土屋礼央 レオなるど」です。
土屋礼央 レオなるど 公式サイト

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