「スマホのシャッター音はこれなんだな」 おじさま、幸せな悲劇に見舞われる『おじさまと猫』
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「寝るの早」 娘と猫が『秒』で爆睡したワケが?幼い娘が母の手に触れて眠りにつく一方、愛猫もまた触れ合いの中で安心して眠る姿を描いた、山麦まくら(@makura_yamamugi)さんのエッセイ漫画。人と動物に共通する『安心の形』に、多くの共感が集まりました。

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ペットショップで「可愛くない」「ブサイク」といわれ、売れ残っていた1匹の猫。
そんなある日、猫は自分のことを選んでくれる、素敵な男性に出会いました。
漫画家の桜井海(@sakurai_umi_)さんがTwitterに連載し、大人気となった『おじさまと猫』シリーズ。
『おじさまと猫』シリーズ
『ふくまる』と名付けられた猫と、優しい男性の日常を描いた作品の、番外編をご紹介します。
『おじさまはふくまるが撮りたい』
新しく買った機械の機能を使うのは、やりかたがよく分からなくて、気が乗らなかったらしい『おじさま』。
しかし、ふくまるが来てから、男性は初めて意欲が湧いたのです!
「おじさま、長押ししないで!」
カメラ機能がよく分からず、連射してしまう男性。1時間も撮り続けたら、アルバムは同じ姿勢のふくまるでいっぱいになってしまうでしょう。
しかも、男性が撮影しているのは、寝顔からお腹までの『見切れたふくまる』。
スマホを横に倒して、幅広な写真が撮れることも、男性は知らないようです。
Twitterには、スマホにうとい男性に、次のようなコメントが寄せられています。
ふくまるが来てくれたから、男性は「スマホの機能を使おう」と1歩踏み出せました。
誰かのために成長する『おじさま』が素敵です。
ただ、「スマホのカメラ機能は、いろんなことができるようになっている」ことに、気付いてほしいものです。
これから先、可愛いポーズのふくまるをキレイに撮影できるようになるといいですね。
『おじさまと猫』の単行本が発売中
『おじさまと猫』の単行本第1巻・第2巻が発売中です。
第2巻には、ふくまるの愛らしいマスコットが付いた特装版もありますよ!
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[文・構成/grape編集部]