「そりゃもう、文句言うよ」マツコ・デラックスが飲食店で出される「残念なサラダ」

マツコ・デラックスさんと有吉弘行さんが、2018年1月10日に放送されたバラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、サラダについての持論を展開。

「サラダという題材で、ここまで!?」と驚くほど、熱い討論となりました。

こんなサラダなら文句をいう!

サラダとひと言でいっても種類はさまざま。

34歳会社員の男性からの「『サラダ』という名前はどのレベルまで使っていいと思いますか?」という投稿からトークが展開されます。

投稿者の男性は先日、ランチセットでサラダを注文したのですが、千切りキャベツだけが出てきて、ガッカリしたという出来事があったのだとか。

別の店では、缶詰のコーンを盛りつけただけのサラダを出されたこともあるそうです。

マツコさんや有吉さんも、そんな「残念なサラダ」を飲食店で提供された経験があるといいます。

マツコさんは、まず、現在のサラダ事情についてこのようにコメントしました。

サラダっていう概念が広がりすぎ。

逆のもあるじゃん。鳥の丸焼きみたいなのが(野菜の上に)乗っかってて、サラダみたいにいってるのもあるじゃん。

マツコ&有吉 かりそめ天国 ーより引用

番組ではサラダの定義について「生野菜やゆでた野菜をソースであえたもの」と、紹介。また、野菜のみならず、肉や魚介類を使うこともあるようです。

また、マツコさんはランチセットで「サラダ・スープ付き」とうたっておきながら、キャベツの千切りだけが出されたケースについては「そりゃもう、文句いうよ」ともコメント。

キャベツの千切りだけを『サラダ』として提供することには、不満があるようです。

野菜の量についても「ひと口で終わるサイズはやめて欲しい」と自身の感覚を語っていました。

有吉さんは3種類以上は野菜が欲しいと熱弁

有吉さんはサラダとして提供されるのならば、「最低3口以上食べることができる量は欲しい」と主張。

さらに「サラダって名乗るならよ!」と強調して、有吉さんは理想のサラダの最低条件について以下のように語っています。

サラダって名乗るには3種類は欲しいね。

キャベツ、トマト、キュウリ、それがコーンであろうがなんであろうが、せめて3種類ぐらい入って、彩りを感じさせてくれないとさ。

マツコ&有吉 かりそめ天国 ーより引用

有吉さんが訴える、「3種類は欲しい」という気持ちは、同意する人が多いのではないでしょうか。

視聴者の意見は?

・文句まではいわないけど、確かにキャベツだけでサラダと出されるのはちょっと嫌だな。

・1種類だけならサラダではなく、具材の名前を商品名にするべき。

・牛丼屋のサラダセットとかそんな感じのありますよね。

・3種類は欲しいという気持ち分かる。

・価格設定を抑えていることが強みの店もあるだろうし、そこはお店選びをちゃんとするしかないよね。

年をとるにつれて、野菜が好きになってきたというマツコさんと有吉さんですが、2人ともカリフラワーだけは食べられないとのこと。

また、マツコさん有吉さんどちらも「サラダにはレタスが欲しい」など、理想を語ればキリがないような状態に!サラダ愛が強いがゆえに、熱い討論になったようです。


[文・構成/grape編集部]

出典
マツコ&有吉 かりそめ天国

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