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宿が取れず、仕方がなく奈良に宿泊した旅行客 「京都行ってる場合じゃない!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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日本における春の風物詩といえば、やっぱり『花見』。美しい桜を眺めていると「日本に生まれてよかったな」と、心の底から思えます。

そんな、日本人の心を引きつけてやまない桜は、青森の弘前(ひろさき)公園や、東京の目黒川、埼玉の熊谷桜堤など、全国各地に『名所』が存在します。

特に京都は、京都市内だけでも桜の名所がいくつもあり、毎年春になると全国各地から大勢の花見客が押し寄せることで有名です。

きりしま(@krsm_ttt)さんも、桜が満開の時期に京都を訪れた1人。しかし、春の京都は花見客が多く、ホテルや旅館の予約を取るのは困難です。

例に漏れず、きりしまさんも京都では宿泊の予約がとれず、仕方がなく奈良に宿をとることに。しかも、予約ができたのは奈良駅から遠く離れた場所でした。

到着前からすでに気分が落ち込んでいたきりしまさんではあるものの、後にその思いは一変!なぜならば…。

京都行ってる場合じゃない!!

圧巻の桜並木が広がっていたのは、奈良県奈良市を流れる『佐保川』。京都の桜もきれいですが、こちらの奈良県の佐保川の桜も負けず劣らずきれい…!

きりしまさんが「京都に行ってる場合じゃない!」と思ってしまうのも納得です。

奈良県が誇る桜の名所

こちらの佐保川の桜は、奈良県が誇る桜の名所でありながら、日によっては『穴場』といわれるほどゆっくり桜を眺めることができるスポット。

川沿いに植えられた桜は約5kmも連なり、県外から訪れた花見客はもちろん、地元の人々にも古くから愛されてきました。

しかし、お隣が京都だからなのか、知名度は正直いってそこまで高くはない印象。

きりしまさんの投稿で「初めて知った」という人も多かったのか、「こんな場所があったなんて」といったコメントが寄せられていました。

また、地元住民と思われる人からは「奈良県民として唯一自信を持ってオススメできるスポット」といった声も。

有名な桜の名所も素晴らしいですが、身近な場所にも美しい光景が広がっているもの。自分の地元などに目を向けてみたら、素晴らしい出会いがあるかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@krsm_ttt

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