「こういう迷惑な客いるいる」 スーパーで働く人がよく目にする光景に、同意の声
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漫画家
狸谷
たぬきや。接客業の経験をもとに描いた創作漫画『チェッカー鳥海さん、レジまでお願いします』が共感を呼び、注目を集める。
魅力的なキャラクターと数々の『あるある』が人気を博し、2018年には著書『チェッカー鳥海さん、レジまでお願いします』が発売。
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- 出典
- @akatsuki405

レジでの接客経験を元に『チェッカー鳥海さん、レジまでお願いします』という漫画を描いている、狸谷(@akatsuki405)さん。
スーパーでの「あるある」やクレーム対応、変わった客のエピソードなどを描いています。
そんな狸谷さんが、食品を扱う店でよくある迷惑行為についての話を投稿しました。
「それ、売り物なんで!」スーパーの迷惑行為に同意殺到
【餓鬼道(がきどう)】
仏教において、死後の世界で輪廻し行きめぐる6つの世界の1つ。また、その中の三悪道の1つ。
食べ物を無駄にしたり、人を飢えさせたりした人が行く場所であり、常に飢えと渇きに苦しめられるといわれる。
買い物途中で「やっぱりこれは買わなくていいや」と思った商品を、まったく違う場所に置いていく人。
どの商品でも店員からすると迷惑ですが、衛生的な問題で生もの系の食品は見つけ次第、破棄せざるを得ないのです。
食品を扱う店で働く人から「あるある」の声が続出
スーパーをはじめとした食品を扱う店で働いたことがある人であれば、きっと誰もが同意してしまうこの迷惑行為。
漫画を読んだ人から、多くの「あるある」が寄せられています。
・めちゃくちゃ分かります!なぜ元の場所に戻さないのか!
・たまに、わざと見つかりにくい場所に隠してあって目を疑います。
・全部がそうとはいいませんが、こういうのは万引きの手口でもあります。
・結果的に商品をダメにしてるから、万引きと同等だと思う。
・いらなくなった商品を人の買い物カゴに入れてくる人もいますよ…。
また、客側からは「客が放置された商品を見つけた時、どうすればいいの?」という声も。その際は放置された商品を動かさず、レジやサービスカウンター、周囲にいる店員に声をかけるといいそうです。
おそらく、その場に商品を置いていく人は「あとで店員が元の場所に戻してくれる」と思っているのでしょう。しかし、そういった場合は基本的に廃棄するよう定めている店が多いのです。
このような行為は食品ロスにもつながります。食べ物を大事にすること、そして人に迷惑をかけないことを、1人でも多くの人がしっかりと意識したいですね。
[文・構成/grape編集部]