お喋り好きなピットブル その『鳴き声』が予想を超えるユニークさだった
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『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が?
レジ店員「そのカバン…」 レジ店員が客に声をかけたワケが?「これは声かけちゃう」「最近、自信喪失していて、今日もとぼとぼと帰路についていたんだけど…」
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『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が?
レジ店員「そのカバン…」 レジ店員が客に声をかけたワケが?「これは声かけちゃう」「最近、自信喪失していて、今日もとぼとぼと帰路についていたんだけど…」
私たち人間と同じように、犬にもよくしゃべる犬とそうでない犬がいます。
オスのピットブル『モー』は、とてもおしゃべりな犬。ただ彼の場合、その『声』がちょっとほかの犬とは違うのです。
飼い主のクリスティンさんとドライブをするのが大好きなモーは、車が走り出すといつもこんな感じでゴキゲンになります。
モー、喜びのあまり絶叫!!!
まるで恐竜の鳴き声のようなモーの叫び。これはいつものことなのだそう。
モーが叫ぶのはドライブの時だけではありません。
クリスティンさんと泳ぎの練習をしているモー。水に浮かんだボールを取りに行きたいけど怖くて行けなくて、思わずこんな声が出てしまいます。
でもモーは、立派に吠えることもできます。その証拠がこちら!
そして、大好きなドライブ中は嬉しくておしゃべりが止まりません!
時おりクリスティンさんから「うるさくて音楽が聞こえないじゃない!」といわれても、彼は叫び続けるのだそう。
時にはこんな風に窓から顔を出して、バイクのドライバーを驚かせることもあるのだとか。
実はモーはクリスティンさんと出会った時は野良犬だったのです。
海外メディア『The Dodo』によると、ある日モーがクリスティンさんのほうにうれしそうにしっぽを振りながら近づいてきたのだそう。
周りに飼い主らしき人がいなかったため、かなり汚れていたモーを彼女は家に連れて帰ります。そして体を洗ってあげて、ごはんをあげ、その日は一緒にベッドで眠ったということです。
すでにモーはクリスティンさんになついていましたが、彼女は「飼い主が探しているかもしれない」と思い、モーを動物保護シェルターに連れて行きます。
彼女はその時、数日経っても飼い主が現れなかったらモーの里親になろうと決めていました。
モーはシェルターに入ったとたんに元気をなくし、すっかり落ち込んだ様子になってしまったといいます。きっとクリスティンさんに捨てられたと思ったのでしょう。
しかし数日後に彼は晴れてクリスティンさんの家の犬になったのです。その日、シェルターから自宅へ向かう車の中で撮られた写真がこちらです。
ドライブする時にいつもモーが叫んでしまうのは、大好きなクリスティンさんと一緒にいられることが嬉しくてたまらないからかもしれません。
このユニークな叫び声のおかげですっかり有名になったモーのInstagarmには、六万人を超えるフォロワーがついています。
偶然の出会いから優しい里親と巡り会えたモー。これからもクリスティンさんからたっぷりの愛情をもらって、喜びの声を叫び続けてほしいですね。
[文・構成/grape編集部]