grape [グレイプ]

内村光良の紅白司会は伝説となる… 出演番組など最新情報も

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの、ウッチャンこと内村光良(うちむらてるよし)さん。

軽妙なやりとりや愉快なコント、そして気配りのできる性格で男女問わず多くの人から支持されています。

そんな内村光良さんの司会ぶりや性格、監督した映画についてなどさまざまな情報をご紹介します!

内村光良、紅白歌合戦での司会が伝説に 人気が年々上昇中!

2017年から『NHK紅白歌合戦』(以下、紅白歌合戦)の司会を任されている内村光良さん。2年連続して紅白歌合戦の司会を務めた内村光良さんの名司会ぶりは、大きな話題になりました。

※写真はイメージ

紅白歌合戦での内村光良さんのエピソードとして外せないのは、アイドルグループ『欅坂46』 とのコラボの際に見せた優しさでしょう。

紅白歌合戦という大舞台に立ったこともあり、激しいダンスで評判の『不協和音』を披露した『欅坂46』の平手友梨奈さんが過呼吸を起こしてしまいました。それでも内村光良さんとのコラボのため、2度めのステージに上がった『欅坂46』のメンバー。

内村光良さんも一緒に『不協和音』を踊り切りましたが、その時内村光良さんが過呼吸を起こしていた平手友梨奈さんに「大丈夫?」と声をかけ気にかけている様子が注目を集めました。

紅白初司会ということでは内村光良さんも緊張していたはずです。紅白歌合戦の名物となっている副音声『紅白歌合戦・ウラトークチャンネル』にも顔を出し、早着替えをするなど大活躍でした。

また、2017年の紅白歌合戦では、翌2018年に引退した歌手・安室奈美恵さんが最後の紅白歌合戦出場となりました。

安室奈美恵さんといえば、内村光良さんがMCを務めるバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演するお笑いタレント・イモトアヤコさんが「大ファン」と公言していることで有名です。

残念ながらイモトアヤコさんは仕事で南極にいたため、紅白歌合戦を見ることはできません。

南極にいるだろうイモトさんに向かい、内村光良さんは「イモト!安室ちゃんね、やっぱかっこよかったよ!!」と声をかけていました。

翌2018年も続いて内村光良さんに紅白歌合戦司会が任されたのも、納得の人選といえるでしょう。

紅白歌合戦初となる試みであるミュージカル『刀剣乱舞』の出演と、『刀剣乱舞』出演者との絡みでは、勝負を申し出られて「銃刀法違反になるので」と断るツッコミにファンが歓喜。

年末の忘年会で踊った人も多いだろうDA PUMP『U.S.A』では、内村光良さんが乱入して踊るなどサービス満点でした。

内村光良さんは、2019年春スタートの朝の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)でナレーションを任されています。NHKの信頼を得て、紅白歌合戦の名物司会者となるのも近いかもしれません。

内村光良の人気の理由は、優しい人柄にも

内村光良さんの名司会者ぶりは知られていますが、本来の優しい人柄が生かされているのかもしれません。

2017年8月3日深夜放送のバラエティ番組『内村テラス』(日本テレビ系)で、「散歩中にゴミを拾ってしまう」クセを告白して話題になっていました。

内村光良さんは、散歩中にゴミを見つけるとついつい拾ってきてしまうそう。

また、内村光良さんは面倒見がいいことでも知られています。旅番組として始まった自身の番組『にちようチャップリン』(テレビ東京系)を「最近、若手がネタを披露する場所がない」という一言で、バラエティ番組に変え若手のための番組にしています。

内村光良は映画監督としても活躍

お笑いタレントとして名高い内村光良さんですが、もともと映画業界志望だったそうです。中学から映画の魅力に取りつかれ、進学先は横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)でした。

内村光良さんが映画作品を発表したのは2006年1月28日、『ピーナッツ』です。初監督作品で、草野球チームと商店街の復興を絡めて描いています。

内村光良監督・主演・脚本作品 ピーナッツ(プレビュー)

2013年にも、監督作品『ボクたちの交換日記』を公開。放送作家・鈴木おさむさんの原作を内村光良さんが映画化しました。

内村光良監督作品 『ボクたちの交換日記』予告編

さらに、2016年10月23日には監督として『金メダル男』を公開。『金メダル男』は内村光良さん自身が書いた小説が原作です。

金メダル男 (中公文庫)

金メダル男 (中公文庫)

内村 光良
638円(08/11 05:00時点)
発売日: 2016/06/23
Amazonの情報を掲載しています

『金メダル男』著者・内村光良からのメッセージ

『金メダル男』は、あらゆることで1等賞を目指し続ける主人公の物語です。あきらめない姿勢が内村光良さんの魅力なのかもしれません。

内村光良が『がん』という、根拠のないウワサが流れたワケ

内村光良さんが病気、しかも『がん』なのではないかというウワサが流れているようです。

ウワサの元は、どうやら2009年にインターネット配信されたバラエティ番組『内村さまぁ~ず』(Amazonプライム・ビデオ)の中にある、『そろそろ人間ドックで体の不安を解消したい男達2009!』のよう。

※写真はイメージ

※写真はイメージ

番組内では、肺に関する人間ドックの結果説明で出演者のお笑いコンビ『さまぁ~ず』の大竹一樹さんに、肺がんの疑いがあるという結果に。

後日の精密検査で大竹一樹さんはがんではないとはっきりしたのですが、ネタで「がんだ」といい合っているシーンが映っています。

また、2017年の紅白歌合戦司会を引き受けるにあたって、直前の記者会見で内村光良さんは「日に日に痩せていっている」とコメントしています。

こうした話が重なって「内村光良さんはがんである」というウワサになったのかもしれません。内村光良さんは、紅白歌合戦の司会も無事務め、2019年4月から始まるナレーションの仕事も入っており、精力的に活動しています。

2018年に配信された『内村さまぁ~ず』内の『今年こそ人間ドックで体の不安を解消したい男達!!2018』で、内村光良さんは人間ドックを受診。結果は「お酒を飲みすぎないように」というものでした。

内村光良の最新情報

ウッチャンは『理想の上司』

内村光良さんは、明治安田生命が毎年発表している「理想の上司」ランキングで3年連続1位を獲得しています。紅白歌合戦の司会ぶりを見て頼もしさを感じた人が多かったよう。

小説家、声優として

2019年3月1日には、新作小説『ふたたび蝉の声』を発表。50歳をすぎた内村光良さんの心境を主人公に託して語る群像小説です。

ふたたび蝉の声

ふたたび蝉の声

内村 光良
1,650円(08/11 05:00時点)
発売日: 2019/03/01
Amazonの情報を掲載しています

また、4月18日にオープンするUSJ新アトラクション『SING ON TOUR』では、声優を担当しています。内村光良さんが主演の声を務めた映画『SING /シング』の世界を舞台とした世界初のアトラクションで、ツイッターでも期待が高まるばかり。

前列左から大橋卓弥、女優の大地真央、お笑い芸人の内村光良、女優の長澤まさみ、斎藤司 2017年

前列左から大橋卓弥、女優の大地真央、お笑い芸人の内村光良、女優の長澤まさみ、斎藤司 2017年

バラエティ番組で欠かせない存在

内村光良さんは、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』、『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)、『スクール革命!』(日本テレビ系)でMCを務めています。

また、バラエティ番組『内村さまぁ~ず』(TOKYO MX)にも出演。

『オールナイトニッポン』で初単独パーソナリティー

2019年5月7日放送のラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、内村光良さんが初の『オールナイトニッポン』単独パーソナリティーを務めます。1995年まで放送された『ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン』を懐かしく思う人も多いでしょう。

番組では、著書『ふたたび蝉の声』に関する制作秘話も披露されるとのこと。

内村光良コメント

ご縁があって また、『オールナイトニッポン』のパーソナリティを務めさせて頂きます。
しかも1人でのラジオは初。
最近起きたことや思ったことなど、つらつらとだらだらと話していくつもりです。
星野君ファンのリスナーの皆さん、1日だけ、我慢してください。

TVやラジオのみならず、映画やネット配信にも進出する内村光良さん。人を育てる優しい性格もあり、活動の幅は広がっていくばかりでしょう。今後の内村光良さんの活躍から目が離せませんね。

内村光良プロフィール

生年月日:1964年7月22日

出身地:熊本県人吉市

血液型:AB型

身長:169㎝

所属事務所:マセキ芸能社

横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)演劇科卒業。相方の南原清隆では学校で知り合う。学校の授業で内海好江に漫才を披露したことがきっかけで見いだされ、バラエティ番組『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)に出場。その後ラジオ番組『ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)やバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)、『ウンナンの気分は上々』(TBSテレビ系)、『内村プロデュース』(テレビ朝日系)、『笑う犬の生活~YARANEVA!!』(フジテレビ系)など数多くの番組・冠番組を持つ、日本の誇るお笑いタレント。妻はフリーアナウンサーの徳永有美。


[文・構成/grape編集部]

出典
マセキ芸能社@nichiyo_chaplinピーナッツ(プレビュー)『ボクたちの交換日記』予告編『金メダル男』著者・内村光良からのメッセージ

Share Tweet LINE コメント

page
top