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「1人になったら」 西野七瀬、乃木坂46卒業後の心境を告白

By - grape編集部  公開:  更新:

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乃木坂46の元メンバーで、現在は女優の西野七瀬さんが、2019年4月2日に放送されたバラエティ番組『グータンヌーボ2』(カンテレ)に出演。

乃木坂46卒業後の、現在の心境について打ち明けました。

西野七瀬 グループ卒業後の心境の変化とは?

同回では番組MCの西野さんと、タレントの朝日奈央さん、モデルの田中芽衣さんのガールズトークの模様を放送。

現在は売れっ子タレントとして活動する朝日さんは、2006年から2015年まで活動していたアイドルグループ『アイドリング!!!』の元メンバー。

朝日さんは、グループを卒業した当時の心境についてこう振り返りました。

アイドルを卒業したばっかりの時はめっちゃ不安でした。いままで20人くらいの仲間がいたから、何してもメンバーがフォローしてくれたけど、翌日から1人になったらさびしくて、卒業した次の日も思い出して泣いちゃったりとかして…。

グータンヌーボ2 ーより引用

いまでこそ1人でも堂々と活動できているものの、グループから出て、個人で活動するようになった当初は心細い気持ちが強かったそうです。

そんな朝日さんから「お仕事の時とか緊張とかされます?」と、西野さんが質問を受ける場面もありました。

西野さんも2月に乃木坂46を卒業したばかり。グループを卒業した現在の心境についてこのように明かしています。

みんなでいた時はあんまり話さないタイプだったし、たぶん(話を)振ってくる人も私にはあんまり振らない。

「たぶんこの子そんなにしゃべらないから」って。

1人になったらそんなワケにはいかないので、もともとしゃべらなかった分、1人になってからの頑張らなきゃいけない量が結構大変でした。

深読みしちゃうんで、どう思われるんだろうみたいな。

グータンヌーボ2 ーより引用

やはり朝日さん同様に、1人で活動するようになった当初は苦労することが多かったそうです。むしろ朝日さんよりも不安な気持ちが大きかったようにも見えます。

というのも、西野さんはもともと、それほどたくさん話すタイプではありません。

グループで活動している時は、ほかにトークが得意なメンバーがいれば、その場をなんとなく乗り切ることはできたようです。

しかし、1人で活動するようになると、頼れるのは自分の力だけ。そのため、いままでしゃべってこなかった分、ほかの元グループアイドル出身者と比べても、人一倍苦労したようです。

また、急に頑張ってしゃべるようになったことで、周囲の反応も気になってしまうのだとか。

西野七瀬が頑張っているのが伝わってくる!世間の反応

・大変だと思うけど、これからも全力で応援します。

・乃木坂時代はしゃべらないこともある意味、アピールポイントになってたと思うけど、1人で活動するとなればやっぱり違うよね。

・頑張っているのが伝わってくるからより応援したくなった。

・やっぱりグループの看板がなくなると不安だよね。芸能界に残るなら相当努力しないと難しいよね。

・女優ならクールでもいいけど、バラエティ中心に立ち回るならちょっと頑張らないとだね。

・とりあえず、いまは卒業したばっかりだし、焦らずに目の前の仕事を自分のペースでこなしていけばいいと思う。

同じ元アイドルであり、1人での活動期間が長いある種の先輩ともいえる朝日さんは「最終的に楽しむのが1番ですよね」と話していました。

どの仕事においても長続きする1番のポイントは、自分が楽しめるのかということでしょう。

また、『グータンヌーボ2』での西野さんからは、MCとしてトークを回そうという頑張りが伝わって来ます。

一生懸命変わろうとしている姿を見て、不快に思う人よりも「応援したくなった」という人のほうが多いのではないでしょうか。

何より乃木坂46時代からそうだったように、ファンは西野さんを温かく見守っていてくれているはずです。


[文・構成/grape編集部]

出典
グータンヌーボ2

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