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井戸田潤が安達祐実と離婚した経緯は? 最近の相方の『進化』に苦笑

By - grape編集部  公開:  更新:

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お笑いコンビ・スピードワゴンのツッコミ担当として活躍している井戸田潤(いとだじゅん)さん。

俳優・安達祐実さんとの結婚・離婚は大きな話題になりました。

そんな井戸田潤さんの活躍や、安達祐実さんとの結婚・離婚の経緯についてなど、さまざまな情報をご紹介します!

井戸田潤 相方の進化に嘆き?

井戸田潤さんの相方といえば、『セカオザ』の愛称で親しまれる小沢一敬(おざわかずひろ)さんです。

スピードワゴンのネタは、小沢一敬さんが女性に対する口説き文句を語り、井戸田潤さんがそれに対して「あまーい!」と叫ぶというのが基本的なスタイル。

しかし、最近では小沢一敬さんのキャラの濃さがどんどん増してきて、井戸田潤さんは押され気味のようです。

2018年6月14日に行われた『Booking.com Cafe(ブッキング・ドットコムカフェ)』オープン記念イベントに、スピードワゴンの2人が出演。井戸田潤さんの本音がもれる場面がありました。

この日は、冒頭から小沢一敬さんが「まもなく、夏、インストール完了です」「我々は旅が好きですけど、旅が我々をどう思っているかは知りませんけどね」といったクセのあるセリフを連発。

会場は静かになってしまい、井戸田潤さんもツッコミが追いつかない様子を見せます。

そんなこともあり、小沢一敬さんのキャラが「進化した」という話に。

これについて、小沢一敬さんは「死を意識し出した時から、なるようになれと思うようになった」と説明。

会場がなんともいえない空気になり、井戸田潤さんはこんな言葉を口にします。

小沢さんといると刺激的ですよね。まともな会話ができないから、こっちが合わせるしかない。なので、僕の人間力が上がりました。

この言葉に、会場からはようやく笑い声が上がりました。

井戸田潤 安達祐実との結婚・離婚の経緯は?

井戸田潤さんは、2005年9月に安達祐実さんと結婚しました。

井戸田潤・安達祐実の入籍会見 2005年

この時、安達祐実さんのお腹の中には第一子である長女がおり、2006年4月に出産。

安達祐実さんはイベントで、井戸田潤さんが積極的に育児に関わってくれていることなどを明かし、2人の夫婦仲は円満と思われていました。

しかし、2009年1月に離婚。どうやら離婚の原因は井戸田潤さんの不倫だったようで、週刊誌にスキャンダルが掲載されると、井戸田潤さんは「軽率でした」と公の場で謝罪しました。

2人は離婚後、別々の場所に住みながらも一緒に子供を育てるというスタイルを取ります。そういったこともあってか、井戸田潤さんはイベントなどで「復縁したい」と幾度にわたって語っていました。

ですが、その思いはかなわなかったようで、安達祐実さんは2014年11月にカメラマンの桑島智輝さんと再婚。TV番組などで、夫婦仲のよさをたびたび明かしています。

井戸田潤さんはイベントで、インタビュアーから安達祐実さんの再婚について質問されると「いつかはと思っていたけど、やっぱり多少、ヘコみますね」と苦笑い。

その後、「彼女の幸せを願います」と祝福していました。

安達祐実さんについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

井戸田潤 作家の池井戸潤に間違われる

井戸田潤さんは名前が似ていることから、『半沢直樹』シリーズや『下町ロケット』シリーズなどの作家として知られる池井戸潤(いけいどじゅん)さんと間違われることが多いようです。

2015年4月に、井戸田潤さんはこんな言葉で否定しました。

それでも勘違いする人はいなくならないようで、井戸田潤さんはたびたび否定するツイートを投稿しています。

この投稿には「友達もこの前、間違えてました」「分かってるはずなのに、字面を見るとどっちか分からなくなります」といった声が寄せられていました。

井戸田潤の現在・これからは

井戸田潤さんは現在、バラエティ番組『にちようチャップリン』(テレビ東京系)や、生活情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)など、多くのTV番組にレギュラー出演しています。

また、スピードワゴンの定例ライブである『東京センターマイク~スピードワゴンと数組の漫才師~』『話スピードワゴン』も変わらず行っており、ファンからは好評のようです。

その活躍に磨きがかかってきた井戸田潤さん。これからどんな姿を見せてくれるのか楽しみですね!

井戸田潤 プロフィール

生年月日:1972年12月13日

出身地:愛知県

血液型:B型

身長:166cm

趣味:美容、三国志、バイク、ダイビング

特技:水泳

所属事務所:ホリプロ

お笑いタレントになった当初は『マグニチュード』というコンビ名で活動していた。1998年に小沢一敬と『スピードワゴン』を結成。2002年、2003年と連続で漫才コンクール『M-1グランプリ』の決勝進出を果たし、知名度を向上させた。現在も『スピードワゴン』のツッコミとして活動し、個人でも目覚ましい活躍を見せている。


[文・構成/grape編集部]

出典
ホリプロozawakazuhiro@junjunitojun

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