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三浦誠己の結婚に千原ジュニアが「泥棒猫!」 過去は芸人として活動

By - grape編集部  公開:  更新:

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三浦誠己

三浦誠己(みうらまさき)さんは、渋い存在感のある演技が人気の俳優です。元々はNSC(吉本総合芸能学院)の出身でお笑い芸人として活動していましたが、現在は俳優に転身。

ここでは、三浦誠己さんのこれまでの出演作や、そして千原ジュニアさんとの関係についてご紹介します。

三浦誠己が出演した作品はヒット作多数

2003年にお笑い芸人から俳優に転身した三浦誠己さん。渋い演技と存在感で人気となり、いまや数々の映画・ドラマの名脇役として引っ張りだこです。ドラマ『侠飯~おとこめし~』(テレビ東京系)や映画『極道大戦争』『アウトレイジ』などに出演していることから、強面の印象も強いかもしれません。

ドラマの出演も多く、2018年には、ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復習ー』(フジテレビ系)に登場。ディーン・フジオカさん演じる主人公、モンテ・クリスト・真海の忠実な秘書役を好演しました。2018年には、ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)にも出演しています。

また、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんの小説が原作となった映画『火花』では、主演・桐谷健太さんの相方役を演じ話題となりました。『火花』が三浦誠己さんにとっては記念すべき100本目の出演映画だったようです。

三浦誠己は映画『関ケ原』に出演

三浦誠己さんは、2017年に映画『関ヶ原』に出演しています。司馬遼太郎さん原作の大ベストセラー小説を映画化した作品で、原田眞人さんが監督を務めました。

戦国市場最大の合戦『関ヶ原の戦い』を初めて真正面から描いた映画で、出演者は主演に岡田准一さん、有村架純さん、役所広司さんとなんとも豪華な顔ぶれです。

三浦誠己さんは、島津の退き口で知られる島津豊久役として出演しています。その後も原田眞人監督作に続けて出演しており、2018年公開の映画『検察側の罪人』が2作目となりました。

三浦誠己は人気ドラマ『ラジエーションハウス』に出演していた

三浦誠己さんは、2019年春の月9ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の第5話にも出演しています。

ドラマの内容は、医療現場を陰で支える『放射線技師』という仕事にフィーチャーした異色のドラマで、窪田正孝さんが主演を務め、天才放射線技師・五十嵐唯織を演じています。

主人公が驚異の能力を発揮し、難病に悩む患者たちを救っていく物語です。三浦誠己さんが登場した第5話はまさかの殺人事件に発展した回で、三浦誠己さんは被害者少年の義理の父親役を演じています。

三浦誠己が出演した映画『火花』の試写会で語った内容とは

2017年11月映画『火花』の試写会に三浦誠己さんは、本作で漫才コンビ『あほんだら』の相方で主演を務めた桐谷健太さん、監督の板尾創路さんと共に参加しました。

まず桐谷さんが、このようにボケます。

(外国人風に)ミナサン、エイガ・ヒバナ、イカガデシタカ? (三浦さんに)って、ツッコめや!

東宝ウェブサイト ーより引用

すると、三浦誠己さんはすかさずツッコミ。

なんでカタコトやねん(笑)。

東宝ウェブサイト ーより引用

「本当に漫才コンビなのでは?」と思えるような息ぴったりのかけ合いを披露し、会場を和ませました。

会場には『夢に向かって頑張っている人』を招待し、3人は参加者の相談に乗りアドバイスを送ったり、若き日の苦労したエピソードを披露したり、会場を盛り上げました。

三浦誠己さんは、若いころお金がなくて即席ラーメンばかりを食べていたこと、先輩芸人・千原ジュニアさんや先輩にご飯に連れて行ってもらったことなど、芸人時代の体験を語りました。

そして最後に板尾創路さんは、三浦誠己さんと桐谷健太さんに対してこのような言葉を贈っています。

元芸人である三浦くんが、桐谷くんのことを陰ながらサポートしてくれました。なんとかコンビになろうとしてくれた二人の努力に感謝しています。

東宝ウェブサイト ーより引用

この言葉を受けて、三浦誠己さんはこのように語っています。

板尾さんからありがたい言葉をいただきました。こんなにナチュラルというか、ネイティブな関西弁を使えて、神谷という役を貫くことができるのは桐谷健太という男しかいなかったと思います。

三カ月準備を行ったんですが、夢のような三カ月を僕は、監督からも、桐谷さんからもいただきました。

東宝ウェブサイト ーより引用

元芸人である三浦誠己さんにとって、映画『火花』への出演はとても感慨深いものがあったのでしょうね。

三浦誠己と千原ジュニアの関係は?

三浦誠己さんは元々はお笑い芸人として吉本興業に所属していて、千原ジュニアさんはお笑い時代の先輩でした。千原ジュニアさんは三浦誠己さんのことを当時からとても可愛がっていて、三浦誠己さんが結婚すると決まった時には妻となる人に「どろぼう猫」といったのだとか。

千原ジュニアさんが事故に遭った時にも三浦誠己さんはそばにいて、買い物に行ったり、退院してからは車いすを押したりなどと慕っていたようです。

三浦誠己さんは芸人を辞めてからも、木村祐一さんや板尾創路さんの作品に出演するなど、芸人時代のつながりを大切にしています。

三浦誠己の現在・これから

多くの映画やドラマなどに引っ張りだこの三浦誠己さん。最新の映画出演としては、2020年春ごろに鈴木おさむさんが監督を務める映画『八王子ゾンビーズ』が公開される予定です。

俳優としての魅力を増していく三浦誠己さん。これからの活躍も楽しみですね!

三浦誠己 プロフィール

生年月日:1975年11月16日
出身地:和歌山県
身長:182㎝
所属事務所:ディケイド

お笑いコンビ『トライアンフ』としてお笑い芸人デビュー。コンビ解散後、俳優の道へ。これまで映画出演作として『岸和田少年愚連隊』、『ナラタージュ』、『昼顔』、『関ヶ原』など。映画『火花』では芸人時代の体験を活かし、主演の相方役として熱演。ドラマの出演も多数で最近では、『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復習ー』(フジテレビ系)、『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)などに出演。渋い個性的な演技に定評があり、活躍している。


[文・構成/grape編集部]

出典
東宝ウェブサイト

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