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徳重聡がバラエティで石原プロへの本音を語る 後輩の言葉には「本当に腹が立ちますね」

By - grape編集部  公開:  更新:

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俳優として活躍している徳重聡(とくしげさとし)さん。

『平成の石原裕次郎』と呼ばれ、これからの石原プロモーション(以下、石原プロ)を背負って立つ逸材として期待されています。

そんな徳重聡さんの活躍や、バラエティ番組で明かした石原プロに対する本音など、さまざまな情報をご紹介します!

徳重聡はCMでも活躍中!

徳重聡さんはドラマだけでなく、CMでも活躍しています。

カー・チェーン『カーベル』が、石原プロの代表作『西部警察』とコラボしたCMを制作。徳重聡さんも同作に出演し、凛々しくもコミカルな姿を見せました。

西部警察 カーベル分署『必見:市場へ急行せよ!』編

徳重聡 『龍が如く』の堂島大吾役が話題に

さらに、徳重聡さんはゲーム『龍が如く』シリーズで声優を務めています。

徳重聡さんが演じる堂島大吾は、『伝説の極道』と呼ばれる主人公・桐生一馬の親友で、メインキャラクターの1人。

極道ながらも人間味あふれる姿に「カッコいい」「好きです」といった声が寄せられました。

『龍が如く5 夢、叶えし者』ロングトレーラー

そんなキャラクターを演じるに当たっての思いを、徳重聡さんは同作の特別メイキング映像の中で語っています。

『龍が如く5 夢、叶えし者』メイキング映像『徳重聡』篇

徳重聡 バラエティ番組で愚痴や本音を連発!

徳重聡さんが、2019年3月1日放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。

『石原プロの中間管理職』と紹介され、その本音を告白しました。

この日は、冒頭から石原プロの話に。石原プロは、甘いものを差し入れすることが通例だといいます。

しかし、徳重聡さんは甘いものが苦手だそう。番組MCのダウンタウン・松本人志さんが「正直にいったらいいじゃないですか」というと、「それいったら僕、即、この世界にいない」とコメントし、笑いを誘いました。

その後、徳重聡さんが石原プロに入社するきっかけになったオーディション『21世紀の石原裕次郎を探せ!』で、賞金1億円を手にした時の話に。

使い道は車代と両親へのプレゼントだといい、番組メインキャストの田中みな実さんが「税金、どのくらい持っていかれるんですか?」と質問すると、「3千数百万円…」と正直に答えていました。

そんな徳重聡さんは最近、後輩に対して不満を持っているそう。まず、石原プロの中の序列を明かします。

渡哲也→舘ひろし→神田正輝→徳重聡→後輩

そして、後輩についてこのように語りました。

上の、渡、舘、神田に対して、あまりにも軽すぎるといいますか。

挨拶1つにしても「おはようございます」が最初にあるじゃないですか。「おはようございまぁす」みたいな。

ダウンタウンなう ーより引用

それに対し渡哲也さん、舘ひろしさん、神田正輝さんは「世代が違うんだから」と寛大な姿勢を見せているそうですが、徳重聡さんからすると納得がいかないそう。

しかし、後輩も徳重聡さんに思うところがあるようです。番組が事前に用意した、後輩の本音が詰まったVTRが紹介されました。

VTRに登場したのは、徳重聡さんの同期である池田努さん、金児憲史(かねこのりひと)さん、後輩の神田穣(かんだじょう)さん、増本尚(ますもとなお)さんの4人です。

同期の2人も後輩と同じ意見だそうで、徳重聡さんに対して思っていることを赤裸々に明かしました。

増本:ありがたいことに池田さんと金児さんは結構、話しかけてくださるんですけど…。

池田:(徳重聡さんは)笑顔でしゃべりかけてくれないからね。

増本:そうですね。

神田:(徳重聡さんとは)時代が違うじゃないですか、僕たちって。金児さんとか池田さんは僕らの時代に合わせて『体育会系』っていうのもちょっと落として接してくれるんですけど、徳重さんは時代の壁を崩さないんですよ。

池田:「お前が合わせろ」って?

神田:そんな感じです。

池田:舘さんはしゃべりかけてくれるでしょ?すごい変わられた。

神田:いろいろ話しかけてくださるんですけど、徳重さんは…。

ダウンタウンなう ーより引用

その後、4人が明かした徳重聡さんに対しての感想は「こだわりが強く、面倒くさいやつ」という辛口なもの。

徳重聡さんは「本当に腹立ちますね」と苦笑いしていました。

一方、神田正輝さんや舘ひろしさんからは「徳重は真面目すぎる」と思われているようです。

舘ひろしさんからの「もっと遊んだほうがいい」とのアドバイスを受けて、徳重聡さんは「舘が、若いころ遊んできたじゃないですか…」と含みのある言葉をポツリ。

もう1人のMCである浜田雅功さんから「こいつはアカンで」とツッコまれていました。

続いて、石原プロの炊き出しの話に。

石原プロは、被災地などにおもむいて大規模な炊き出しをすることで知られています。詳しく知りたい人は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

そんな石原プロの炊き出しについて質問されると、徳重聡さんはこう語ります。

渡は鉄板というか、焼きそば担当。得意なんでしょうね。すごい勢いで焼きそばが舞います。

僕はカレー担当です。舘さんはおしるこ。

神田さんは…あれ?

神田さんは…全員の様子をよく見てる担当。

ダウンタウンなう ーより引用

実際には神田正輝さんはお雑煮担当だそうですが、1人だけ何もしていないようないいかたに、再び浜田雅功さんからツッコミが入っていました。

硬派なイメージが強い徳重聡さんですが、しっかりとバラエティ番組に順応している姿を見て「徳重さん面白いな!もっとバラエティ出たらいいのに」「いい味出してる。好きになった」といった声が多く寄せられました。

徳重聡の現在・これからは

徳重聡さんは2018年と2019年に放送されたドラマ『下町ロケット』(TBS系)で演じた無愛想なエンジニア・軽部真樹男役が話題になりました。

それまでは好青年役などが多かった徳重聡さんですが、同作での怪演ぶりで「カラをやぶった」と注目されています。

最近では、2019年8月にドラマ『リーガル・ハート 〜いのちの再建弁護士〜』(テレビ東京系)の第3話に出演しました。

いままでとは違った役や、バラエティ番組にも挑戦している徳重聡さん。これからどんな姿を見せてくれるのかが楽しみですね!

徳重聡 プロフィール

生年月日:1978年7月28日

出身地:静岡県

身長:187cm

特技:サッカー、乗馬・殺陣

趣味:ビリヤード

所属事務所:石原プロモーション

2000年に行われた新人発掘オーディション『21世紀の石原裕次郎を探せ!』でグランプリを受賞し、芸能界入り。数年にわたるレッスンを受け、俳優としてデビューした。それからは石原プロに関わるドラマを始め、多くの作品に出演。2018年、2019年放送の『下町ロケット』で軽部真樹男役を演じたことで、改めて脚光を浴びた。石原プロの将来を担う人材として期待されている。


[文・構成/grape編集部]

出典
石原プロモーション西部警察 カーベル分署 必見:市場へ急行せよ!編 運命のコイン!『龍が如く5 夢、叶えし者』ロングトレーラー:ストーリー編『龍が如く5 夢、叶えし者』メイキング映像「徳重 聡」編@cx_downtownnowダウンタウンなう@Biz_legalheart

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