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エミリー・ブラントの夫は誰!? メリー・ポピンズを演じる!

By - grape編集部  公開:  更新:

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エミリー・ブラント

俳優として活躍しているエミリー・ブラント。高い演技力と美しい容姿で、男女問わず多くの人から支持されています。

そんなエミリー・ブラントの出演作や夫、これからの活躍といったさまざまな情報をご紹介します!

エミリー・ブラントの出演作

エミリー・ブラントはロンドンのローハンプトンで生まれました。ローハンプトンはウィンブルドンテニスの予選が行われた地として知られています。

エミリー・ブラントの母は舞台関係の教師で、父は弁護士です。祖父はピーター・ブラントといい、イギリス陸軍で将軍職である少将まで昇進しました。

エミリー・ブラントが演劇を始めたきっかけは吃音症でした。なかなか治らず困っていたところ、「違う人だと思って話してみよう」と勧められて試してみると、すらすらと話せるようになりました。

「自分とは違う人間として話す」経験から俳優を志すようになり、ハートウッド・ハウスという演劇学校に通いました。デビューは2001年の舞台です。共演者のジョデイ・デンチはイギリスでは知られた俳優です。

エミリー・ブラントの映画デビューは2003年。『ウォリアークイーン』という作品でした。続く2004年には映画『マイ・サマー・オブ・ラブ』で高い評価を受けます。

なんといってもエミリー・ブラントが知られるようになった作品は、映画『プラダを着た悪魔』でしょう。ファッション誌の編集部が舞台で、女性の恋と仕事を描いた話題作です。

エミリー・ブラントの役どころは厳しいことで知られる女性編集長のアシスタントです。新人の主人公とともに無理難題を片付けていきますが、事故で寝込んでしまうことに。主人公を演じた俳優は映画『オーシャンズ8』で知られるアン・ハサウェイです。

エミリー・ブラントは同作で『ゴールデングローブ賞』助演女優賞、そして『英国アカデミー賞』助演女優賞といった名だたる賞にノミネートされました。

エミリー・ブラントの映画5選!

エミリー・ブラントは映画『ヴィクトリア女王 世紀の愛』で主演を務めたほか『砂漠でサーモン・フィッシング』といった作品を始め多くの出演があります。特に一般から関心が高いといわれる作品を5作ご紹介します。

『ボーダーライン』 国境地帯での麻薬捜査

『ボーダーライン』はメキシコのファレスという街で起きる麻薬捜査を巡る物語です。サブマシンガンなどを使い戦争さながらの捜査を行うハードな内容。エミリー・ブラントが演じるのはFBI捜査官のケイト・メイサーです。

ケイト・メイサーという役どころについて、エミリー・ブラント

「物事の正否や法の秩序に頑なにこだわるケイトを興味深いと思った。ところが理屈など通らないCIA特殊捜査や麻薬カルテルの世界に放り込まれ、理解に苦しむ。銃弾一つとっても発砲する際には全責任を負うのが彼女のやり方なのに、男たちは惜しみなく乱射する。自分の知る世界の責任論など一切通用せず、ケイトは衝撃を受ける。」

映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』公式Facebook ーより引用

『ボーダーライン』予告編

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 SFとアクション

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は、日本の小説が原作となったことで話題となりました。エミリー・ブラントが演じるのは『最強の兵士』リタ・ヴラタスキです。

オール・ユー・ニード・イズ・キル イントロダクション

謎の侵略者“ギタイ”からの激しい攻撃で、滅亡寸前に追い込まれた世界。戦闘スキルゼロのケイジ少佐は最前線に送り込まれ、開戦5分で命を落とす。だが次の瞬間、彼は出撃前日に戻っていた。その時から同じ日を無限に繰り返すケイジ。やがて彼は最強の女性兵士リタと出逢う。ケイジのループ能力が敵を倒す鍵になると確信したリタは、彼を強靭な“兵器”に変えるべく、徹底的に鍛え上げる。“戦う・死ぬ・目覚める”のループを繰り返すことで別人のように成長したケイジは、世界を、そしてかけがえのない存在となったリタを守りきることができるのか──?

オール・ユー・ニード・イズ・キル公式ページ ーより引用

オール・ユー・ニード・イズ・キル 予告

『スノーホワイト 氷の王国』 悪の女王を演じる

『スノーホワイト 氷の王国』は、童話『白雪姫』をアレンジした映画『スノーホワイト』の続編となります。同作でエミリー・ブラントが演じたのは邪悪な女王の妹フレイヤ。力強く美しい『悪の女』を務めました。

スノーホワイト 氷の王国 予告

『メリー・ポピンズ・リターンズ』で歌い主役に

エミリー・ブラントは、ミュージカル映画『メリー・ポピンズ・リターンズ』で主役のメリー・ポピンズを射止めました。同作は傘で空から降りてくる不思議な教育係、メリー・ポピンズと子供たちの物語。

メリー・ポピンズ・リターンズ ストーリー

舞台はロンドン──ミステリアスで美しい魔法使いのメリー・ポピンズが、母を亡くし、窮地に陥った家族の元に空から舞い降りた。エレガントでマナーに厳しい彼女の“上から目線”の言動と美しくも型破りな魔法によって、家族は再び希望を取り戻し始める。 幸せを運ぶ魔法使いメリー・ポピンズがディズニー史上最高のハッピーを届ける、極上のミュージカル映画が誕生!

メリー・ポピンズ リターンズ公式サイト ーより引用

メリー・ポピンズ・リターンズ 予告編

『風立ちぬ』では吹き替えも!!

エミリー・ブラントはスタジオジブリのアニメーション映画『風立ちぬ』で、英語版の吹き替えを務めました。ヒロイン・里見菜穂子役です。

エミリー・ブラントの夫って?

エミリー・ブラントは2010年に俳優のジョン・クラシンスキーと結婚しています。夫のジョン・クラシンスキー(John Krasinski)とは映画『クワイエット・プレイス』で共演しました。

エミリー・ブラントとジョン・クラシンスキーの間には、2014年に娘のヘイゼル(Hazel)が生まれています。さらに2016年には、妹のバイオレット(Violet)に恵まれました。

エミリー・ブラントの娘 ヘイゼル(Hazel)

エミリー・ブラントはインスタやってる?

エミリー・ブラントのインスタグラムアカウントについては、公式からは案内されておらず存在していないようです。夫のジョン・クラシンスキーのインスタグラムには、妻のエミリー・ブラントの画像が投稿されています。

ドレスがキレイ

飛行機の中で

クワイエット・プライスでの1コマ

エミリー・ブラントと似てる人って?

エミリー・ブラントは、シンガーソングライターのケイティ・ペリーと「似てる」とウワサに。比べてみましょう。

左 ケイティ・ペリー 2019年 右 エミリー・ブラント 2019年

左 ケイティ・ペリー 2019年 右 エミリー・ブラント 2019年

目の形や額の広さ、アゴの感じが似ていますね!

エミリー・ブラントの現在・これから

エミリー・ブラントは、2019年5月に開催されたイベント『METガラ』に登場しました。新作の映画やドラマについて、公式からはアナウンスがないようです。今は育児に専念しているのかもしれません。

エミリー・ブラントは、吃音症を克服するというきっかけから俳優になるという大きな飛躍を果たしました。私生活でも優しい夫とかわいらしい娘に恵まれ、絶好調でしょう。これからのエミリー・ブラントに期待が集まっています!

エミリー・ブラント プロフィール

本名:Emily Olivia Leah Blunt
生年月日:1983年2月23日
出身地:イギリス、ロンドン市ローハンプトン

ロンドンのローハンプトン生まれ。両親は弁護士の父と舞台関係の教師の母。幼少時に吃音症で悩んでいたが、克服のために演技をやってみたところ治ったことから俳優を目指す。2001年に舞台でデビュー。映画デビューは2003年の『ウォリアークイーン』。『プラダを着た悪魔』のアシスタント役で知られる。アクションからミュージカルまで幅広い役で活躍。私生活では、2010年に俳優のジョン・クラシンスキーと結婚。2014年と2016年にそれぞれ娘を授かっている。


[文・構成/grape編集部]

出典
プラダを着た悪魔 (字幕版)映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』映画『ボーダーライン』本予告ワーナー・ブラザース公式サイトブルーレイ&DVD『オール・ユー・ニード・イズ・キル』トレーラー 11月12日リリーススノーホワイト/氷の王国 (吹替版)ディズニー公式|Disney.jp『メリー・ポピンズ リターンズ』/予告編(30秒) WEB@EigaKazetachinu@johnkrasinskijohnkrasinski

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