寝ているのを死んだと勘違いした親友犬 とった行動に涙がホロリ…
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※写真はイメージ

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家族や恋人、あるいはペットでも、大切な存在を失った時、言葉にいい表せないほどの悲しみに襲われます。
それは、人間だけでなく動物も同じなのかもしれません。
寝ているだけなのに、もう1匹の犬が?
ケガの治療のため、麻酔を打たれて眠りについている1匹の犬。
その姿に、もう1匹の犬は、親友が死んでいると勘違いしてしまったのでしょう…。その場で見せた反応は、多くの人の胸に突き刺さるものでした。
悲痛な鳴き声をあげ、親友に寄り添う犬。飼い主たちが「彼は大丈夫だよ」といい聞かせても、まったく聞く耳を持ちません。
それどころか、引き離されると這いずってでも親友の元へ向かおうとするほど。
その姿は「死なないで。置いていかないで」といっているかのようで、見ているこちらの胸まで締め付けられるようです…。
【ネットの声】
・それほど彼にとって、この友達が大切な存在なのだろうね。
・犬にも悲しむ感情がある。もらい泣きしそうになった…。
・彼のためにも、早く目覚めてあげて!
この後、麻酔が切れて親友が眠りから目覚めた時、もう1匹の犬はどんな反応をするのでしょうか。今度は喜びで鳴くことを忘れてしまうかもしれませんね。
動画を見た後、どうかこの2匹が永く一緒に暮らせますようにと、強く願った人は多いはずです。
[文・構成/grape編集部]