ホッコリするわ! 仕事中の警察官と警察犬 何をしているのかと思ったら
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凶悪な犯罪者に立ち向かうために厳しい訓練を受けて、日々市民の安全のために働く警察犬。
銃社会のアメリカでは警察犬も、大ケガをしたり命を落としたりする危険と常に隣合わせです。
ある日、ジーナ・スティーブンソンさんは空港で、警察官と警察犬を目にして思わず写真を撮ってしまったのだそう。
なぜなら彼らが楽しそうに自撮り写真を撮っていたからです!
警察官はあらゆるアングルで警察犬と一緒に写真を撮り、「ほら、こんな感じに撮れたよ」と警察犬に写真を見せて仲よく確認していたのだとか。
彼女はその微笑ましい光景の写真を犬好きの人たちのFacebookグループに投稿。
するとたちまち拡散され、5万回近くシェアされたのです。
相棒の警察犬を溺愛する警察官
ジーナさんの投稿はわずか数日後に警察官本人に伝わりました。
警察官はアンドレ・クロイドさん。そして彼のパートナーである警察犬はジジという名前です。
自分とジジの写真が話題になっていることを知ったアンドレさんは大喜び!
そして「これがあの時の自撮りだよ!」と、ジーナさんが彼らを見かけた時に撮っていた自撮り写真を公開しました。
アンドレさん自身のFacebookにはほかにもジジとのツーショットがたくさん!
彼がいかにジジをかわいがっているかが手に取るように分かりますね。
さらにアンドレさんはこの出来事をきっかけにして、ジジのファンのために専用のFacebookアカウントまで作ってしまいました。
海外メディア『Yahoo! Lifestyle』によると、アンドレさんとジジはもう3年半、一緒に仕事をしているのだそう。
アンドレさんはジジのことを「仕事のパートナー以上の存在。自分の息子のように思っている」といいます。
だから彼は我が子の写真をたくさん撮りたい父親のように、ジジと一緒によく写真を撮っているのですね。
警察犬はペットではありませんが、犬好きの人にとっては愛してやまない存在なのでしょう。
屈強な警察官と警察犬の自撮り写真に、たくさんの人たちがホッコリした気持ちになりました。
[文・構成/grape編集部]