「昭和のお母さんって、すごいなぁ」子育てママの言葉に、共感の声が続出!
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新型コロナウイルス感染症の影響で自宅で子どもと過ごすようになり、外食に行かなくなり、ふと思ったのは「自分が子どもの頃って、毎日こんなだったな」ということ。
それをずっとやっていた昭和のお母さん…なんて偉大なんでしょう!
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スマホやパソコン、SNSがなく、情報収集は井戸端会議や図書館の本。ママ友付き合い大事!
食洗機やルンバがなく、家事の負担ははかりしれない。もちろん家事男子なんぞ存在しない。
100円ショップもなく、ものを大切に使い、無駄使いはしない。
電動自転車はなく、坂でも自力、もしくは徒歩。車を使えるのは週末のみ。
カーナビ・車内テレビなしの家族のお出かけ、地図はマップル必須。それでも迷う。
紙おむつではなく布おむつ、増える洗濯物。
父親は家事育児なんてしなくて当たり前。「母さん、お茶!」に笑顔で対応。
気が狂いそうになるけれど、どれも昭和のお母さんがやっていたことです。
たった数か月、便利な中に不便さが割り込んできたおかげで、ひしひしと昭和のお母さんの尊さを感じているのです。
もちろん、投稿者さんも「現代のママが楽という意味ではない」と追記していますが、その時代にはその時代なりの大変さがあるということなのでしょう。
つまりは、「今も昔もお母さんって偉いんです」ということ。
昭和的子育てをしていた私は、今子育てしている「お母さん」を尊敬します。いつの時代も、お母さんは頑張っているのです。
育ててくれた昭和の母に無性に会いたくなる瞬間ですが、今はグッとこらえてコロナウイルスを収束させましょう!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]