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カズレーザー、竹内結子の発言紹介に「いい気持ちしない」 視聴者から称賛の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年9月27日、俳優の竹内結子さんが亡くなり、多くの人が「信じられない」と驚き、悲しみの声を上げました。

カズレーザー、生前の発言を取り上げるメディアに苦言

突然の訃報を受け、各メディアは竹内さんの生前の活躍を特集。

同月29日放送の、情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、竹内さんの生前の発言や仕事に対する姿勢などをまとめて紹介しました。

その中で、竹内さんが同年7月に雑誌のインタビューに対し「子育てと仕事の両立に悩んだ時期もあった」と答えた記事を紹介。

この特集に対し、コメンテーターとして出演していたお笑いコンビ『メイプル超合金』のカズレーザーさんは「ご家族に対していい気持ちはしない」と苦言を呈しています。

インタビュアーの前で、自分の本心を語るということをされる方かどうか分からないので、どこまで本心を打ち明けていただいたのか分かりませんし。

この2か月の間で、かなり心境に変化があったとも、もちろんあり得ると思いますし。

どうなんですかね、昨今、こういった著名人の方の自死のニュースが多いんですけども。

こういう形でインタビューをこう、さらったりする、亡くなった後にこういうのを取り上げるっていうのは、あんまりご家族に対していい気持ちはしないと思いますし。

うがった見方をすれば、丁寧な言葉で「死人にムチを打っている」とも僕は思うので。

とくダネ! ーより引用

また、カズレーザーさんは「今後、報道する側は、著名人の自死の取り扱い方を考えていくべきだと思う」と持論を展開しました。

カズレーザーさんのコメントに、視聴者からは賛同の声が上がっています。

・本当に、カズレーザーさんのいう通りだと思う。インタビューに対し本心で語っているかどうかなんてわからない。故人をしのぶなら、そういうところまで考えて欲しい。

・カズレーザーさんの発言でもやもやしていた気持ちが救われた。もし自分が遺族だったとしたら耐えられないと思う。

・本当にそう。故人の生前の発言から「ストレスがあったのかも」とか、専門家の意見とか、そういう憶測はもう聞きたくない。

生前の発言を必要以上に取り上げるメディアに対し、苦言を呈したカズレーザーさん。

彼のいうように、これからは故人や遺族に対して最大限の配慮をした報道の在り方を考えていくべきでしょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
とくダネ!

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