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カズレーザー「本は読んだら、すぐ処分」 その理由が読書愛にあふれていた

By - grape編集部  公開:  更新:

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提供:産経新聞社

2016年にブレイクを果たした、メイプル超合金のカズレーザー。

全身真っ赤な衣装と金髪という見た目とは裏腹に、同志社大学を卒業した高学歴芸人です。人生相談での適格なアドバイスなどでも、よく注目を集めています。

そんなカズレーザーが2016年11月10日放送の『アメトーーク』に、読書芸人として出演。

本に対する愛情やこだわりを披露しました。

カズレーザーが書店に行ったらどう歩く?

カズレーザー流の書店の歩き方は、多くの共感を呼びます。

  • 文庫の新刊をチェックする
  • 本の真ん中あたりを読んでみて良かったら買う
  • 図鑑コーナーをチェックする
  • あえて興味のない本の棚を見て回る
アメトーーク ーより引用

そして、今回の放送で最も「素晴らしい」と絶賛された本との向き合い方を明かします。

「本は読み終わったら、すぐに処分しますね」

※「2回読まないの?」と聞かれ
「また読みたくなったらもう一度買います」

「作者さんにまた印税が入るのが正しいと思ってて」

アメトーーク ーより引用

ここで言う「本を処分する」というのは、捨てるという意味ではなく、友人や知人に譲るという意味だそうです。

このカズレーザーの本との向き合い方が、絶賛されます。

肩の力がほどよく抜けた、カズレーザーらしい信念ですね。

ちなみに、番組内では人にオススメしたい本として、次の5冊を紹介していました。

興味のある方はぜひ!

カズレーザー特有の不思議な思考の一端を、覗き見ることができるかもしれませんよ。

出典
アメトーーク@tv_asahi_PR@otometica@candle0528@fiblio2011

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