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10月2日はラッキーデー! 3つの吉日が重なる特別な日!

By - grape編集部  公開:  更新:

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※画像はイメージ

吉日の中で、もっとも金運に縁がある日『寅の日』。

なんと2020年10月には、『寅の日』と『大安』、そして『満月』の3つが重なる縁起のいい日があるのです!

2020年10月の『開運デー』!

『寅の日』と『大安』、『満月』が重なるのは、2020年10月2日

寅の日とは、十二支の寅にあたる日で、12日ごとに巡ってくる吉日のことです。

黄金色にシマ模様のトラは『金運の象徴』とされ、寅の日に財布を買うと「出て行ったお金を呼び戻してくれる」といわれています。

また、トラは一瞬で『千里を行って千里を帰る』力を持つとされ、「この日に旅行に出かけると安全に帰ってくることができる」といわれています。

そのため寅の日は、旅行やお金にまつわることを行うとよいですが、「元の家に戻ってしまう」ため婚礼には向きません。

※画像はイメージ

『大安』は、何ごとも始めるのに向いている日。大安に結婚式や引っ越しをする人も多いですよね。

最後に『満月』には、光の作用で不浄なものを消し去る効果があるとか。そのため、満月の日はよい運気であふれるといわれています。

これらの『寅の日』と『大安』、『満月』の重なる日は、縁起のいい日といえるでしょう。

2020年10月2日は特に何をすると運気が上がる?

そんな縁起のいい日に行うとよいとされていることが、こちら。

・新しい財布を買う

・車の納車をする

・開業する

・銀行口座を開設する

・旅行する

ただし注意が必要なのは、2020年10月2日は吉日であるのと同時に、凶日の『帰忌日』と『三隣亡』でもあります。

『帰忌日』は、凶星の精が人家の門戸をふさぐ日で、旅行や結婚を忌む日。また『三隣亡』は建築に関する凶日とされるため、気になる人は婚礼や旅行、地鎮祭は避けるほうがいいでしょう。

3つの吉日が重なる珍しい日。

この日は大きな買い物などをして、生活に新しい風をとりいれてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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