三浦春馬の主演舞台 本家ブロードウェイからのコメントに涙の声
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俳優の三浦春馬さんと、小池徹平さんが主演を務めたミュージカル『キンキーブーツ』。
2016年と2019年の2度にわたって公演されるほど、人気のあるミュージカルでした。
それだけに映像化を求める声が多く寄せられていましたが、元がブロードウェイミュージカルのため、権利の問題上、映像化には大きな壁があったようです。
約22分の映像に涙が止まらない
2020年7月18日に三浦さんが亡くなってから、映像化を求める声は日に日に増えて、署名活動が行われるほどとなりました。
すると、所属事務所は全編映像化はできないものの、多数寄せられた声に少しでもこたえるため、特別映像を作成すると発表。
同年10月26日に、ミュージカル『キンキーブーツ』のTwitterで、ブロードウェイチームから許諾された上限12分のパフォーマンス映像と未公開映像を含めた特別映像が完成したことが報告されました。
約22分の動画の中には、三浦さんがキラキラした笑顔でニューヨークのアル・ヒルシュフェルト劇場を訪れる姿や、舞台上で輝く姿が映し出されています。
三浦さんに追悼の言葉を送ったブロードウェイの関係者たち。その思いはきっと三浦さんにも届いていることでしょう。
映像を見た人たちからは、涙の声が寄せられていました。
・ありがとうございます。涙が止まらない。
・関係者のメッセージに愛を感じました。
・愛が詰まった22分間だった。ずっと忘れません。
・涙なしでは見られなかった。感謝しかありません。
異例の対応となった、『キンキーブーツ』の特別映像。
三浦さんの遺した作品は、いつまでも見た人の心に響くことでしょう。
[文・構成/grape編集部]