100均のD型フック 玄関で使うと? 「すごい進化」「私もやる」
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つっぱり棒を2本用意して! トイレ掃除がラクになる4つのコツ【整理収納】トイレの収納不足や床置きにお悩みの方必見!整理収納アドバイザーの鈴木久美子さんが、掃除がしやすく使いやすいトイレ収納のコツ4選を伝授します。浮かせる収納や洗面台下の活用法、使用頻度に応じた配置など、快適な空間をつくる工夫が満載です。

引き戸の『隙間ストレス』がゼロに! つっぱり棒をレールに置くだけ賃貸物件などでよくある、引き分け戸が滑りすぎて隙間が空いてしまう悩みを解決するアイディア。ダイソーなどの、つっぱり棒を戸のレールに設置するだけで、ずれるのを防ぐストッパーになります。簡易ロックとしての活用法も解説します。
- 出典
- @hato_room






あなたの家に、デッドスペースはありませんか。
棚を置きたいけれど、幅が足りなかったり、賃貸でDIYがしづらかったりといった理由で、使うのを諦めていた人もいるでしょう。
しかし、活用しづらいスペースも、100円ショップ(通称:100均)のグッズを使えば有効活用できるかもしれませんよ!
デッドスペースを活用するために?
暮らしを快適にするアイテムや、手軽にできる収納術をInstagramに投稿している、はと(hato_room)さん。
100均の『ダイソー』と『セリア』で購入した『突っ張り棒』『マグネット付D型フック』『フィルムフック』を使って、家中のデッドスペースを活用する方法を紹介しています。
いずれも貼るだけ・かけるだけで設置できるアイテムなので、壁に穴を開けられない賃貸でも取り入れやすいのが特徴です。
今まで使っていなかった空間を利用すれば、部屋中がすっきりすることでしょう!
※動画はInstagram上で再生できます。
クローゼットの余ったスペースを使って?
クローゼットの奥に、服をもう一列かけるのは難しいけれど、小さい物であれば収納できそうな空間はありませんか。
そんな時は、『ダイソー』で購入した『突っ張り棒』を設置して、『ピンチハンガー』や『S字フック』をかけてください。
帽子やバッグなどのアイテムの収納スペースができ上がり!浮かせる収納なので手に取りやすく、下のスペースも有効に使えますよ。
突っ張り棒は左右の壁に突っ張らせるだけで固定できるため、取り付けも取り外しも手軽です。重いものをかけすぎると落下することがあるので、軽めのアイテムを中心に使うのがよさそうですね。
ドアにフックを付けると?
次は、玄関のデッドスペースに注目してみましょう。
『セリア』で購入した『マグネット付D型フック』をドアに取り付ければ…傘をかけることができました!
ドアに傘の置き場を作れば、持っていくのを忘れずに済みそうですね。
マグネットで貼り付けるだけなので取り付けはあっという間。ドアが金属製であれば、場所を変えながら使えるのも便利なところです。
『マグネット付D型フック』は、掃除用のスプレーをかけるのにも最適。
レンジフードに取り付ければ、気になる油汚れもサッと掃除できて、便利だそうですよ。
スプレーボトルをコンロのすぐそばに吊るしておくと、汚れに気づいたタイミングですぐ手が届くので、掃除のハードルが下がりそうです。
キッチンの壁を利用して?
キッチンといえば、コンロ周りの壁もデッドスペースになりがちです。
『セリア』で売られている『フィルムフック』を装着すれば…。
五徳の収納スペースができました!
使い終わったら手入れをして、『フィルムフック』にかけるのを習慣にすれば、五徳をきれいに保てそうです。
フィルムフックは壁に貼るタイプなので、タイル壁でも使いやすいのが魅力。ただし、凹凸の大きい壁面では粘着力が落ちやすいため、貼る場所の素材は事前に確認しておくとよいでしょう。
スペースが余っていてもったいない空間も、はとさんのアイディアで立派な収納場所に早変わり。
使っているアイテムがすべて100均で購入できるので、お財布に優しいのも嬉しいポイントですね。
投稿には、「お部屋の進化がすごいですね!」「我が家でもやりたい!」など、絶賛のコメントが寄せられました。
自宅を見回してデッドスペースを探してみてはいかがでしょうか。
はとさんのアイディアを使えば、便利な収納空間になるかもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]