ダイソーの『回転できる収納ケース』の活用法 調味料チューブ入れにすると? 「めっちゃ快適」
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撮影:grapeライフハック編集部

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

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100円ショップ『ダイソー』で購入した、『回転できる収納ケース』の活用法についてご紹介します。
ニンニクやワサビなど、絞り出すだけで手軽に使える調味料チューブ。冷蔵庫のドアポケットに保管すると散らばり、使いたい調味料が取り出しにくいと感じたことはありませんか。
撮影:grapeライフハック編集部
『回転できる収納ケース』を使えば、小さなモヤモヤの解消につながるかもしれません…!
『ダイソー』の『回転できる収納ケース』を調味料チューブ入れに!
『ダイソー』の『回転できる収納ケース』を活用すると、調味料チューブが取り出しやすくなることを知った筆者は早速購入。価格は税込み110円です。
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『回転できる収納ケース』は本来、リップやブラシ、アイライナーなどのメイク用品を収納するケース。そのため、店舗では『化粧・ヘアケア』の棚に陳列されていました。
大きさは縦、横、高さがそれぞれ10cmで、片手で持てるサイズです。側面に3つ、中央に1つポケットがあります。
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調味料チューブを収納してみた感じが以下の通り。筆者の冷蔵庫には5つのチューブがありましたが、すべて収めることができました。
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調味料チューブ入れとしての使用感はよい!ただし、収納スペースの幅は取る
幅が広いドアポケットの一角に『回転できる収納ケースを』設置して使用したところ、使いたい調味料をサッと取り出すことができました。
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奥にある調味料チューブを取りたい時はクルッと回転させるだけなので、とても快適。これなら、小さなドアポケットから調味料チューブを漁る煩わしさから解放されるでしょう!
しかし、調味料チューブを『回転できる収納ケース』にキャップを下にして入れた際、やや引っかかる感じがしました。
筆者の自宅にあった調味料チューブのキャップサイズより、『回転できる収納ケース』のポケットの幅がほんの少しだけ狭いようです。
また、『回転できる収納ケース』のサイズが10cmと、収納スペースの幅を取るのがデメリット。
ドアポケットがすでに違う調味料でいっぱいになっている人や、ドアポケットの収納スペースを圧迫したくない人には不向きでしょう。
「それでも調味料チューブを快適に取り出せるようにしたい」という人は、以下の記事で紹介しているダブルクリップを使った収納術がおすすめです。
冷蔵庫のドアポケットにダブルクリップを挟んで? 日常生活が少し便利になる活用術
100円ショップ『セリア』で購入した、25mm幅と15mm幅のダブルクリップの活用法を5つご紹介しています。25mm幅のダブルクリップ単体と、2種類を組み合わせての使い方を解説しているので、ぜひ参考にしてください。
ただし、ダブルクリップを挟む際にドアポケットが傷つく可能性がある点には注意してください。
日々の小さなモヤモヤがアイテム1つで解消できるなら、嬉しいですよね!気になる人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部 ゆきンこ]