新タマネギトーストが2日連続食べたくなる 材料4つで5分の絶品レシピ
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毎年3~5月に旬を迎え、甘くて、みずみずしい味が特徴の、新タマネギ。
2025年の春、筆者は、生のままサラダに添えたり、メイン料理にしたりと、タマネギの味を楽しんでいました。
しかし、少し飽きてしまったので、「ほかの料理でタマネギを楽しめないか」と考え、思い付いたのがトーストです。
学生時代の5年間、パン店でアルバイトをしていたこともあり、パンが大好物な筆者。
シンプルな『タマネギトースト』を作ってみることにしました!
タマネギを食パンの上にのせて?
必要な材料は以下の通りです。
【材料(1人ぶん)】
・食パン5枚切り 1枚
・タマネギ 中2ぶんの1個
・マヨネーズ 大さじ1と2ぶんの1杯
・粉チーズ 適量
・パセリ お好み
タマネギの下処理で臭みをコントロールする
まず、タマネギを半分に切り、さらに6等分にくし切りにします。
くし切りにすることで、トースター加熱中に繊維に沿って熱が入りやすくなり、中までしっかり火が通ります。薄く切りすぎると焦げやすくなるため、6等分程度の厚みを保つのがポイントです。
5枚切りの食パン1枚にマヨネーズを塗ったら、タマネギをのせましょう。
マヨネーズは大さじ1と2ぶんの1杯と少し多めの量ですが、パンとタマネギをつなぐ役割を果たし、焼き上がりにタマネギがパンからずれにくくなります。塗り残しがあると、その部分だけパンが焦げやすくなるため、端まで均一に広げるのがコツです。
次に、粉チーズとパセリを振ってください。
粉チーズは焼くことで表面が香ばしくなり、タマネギの甘みをより引き立てます。パセリはお好みで加減してよいですが、仕上がりの見た目が鮮やかになるため、少量でも振っておくと見栄えがよくなります。
トースターで5分、焼き上がりの見極め方
具材をのせ終え、トースターで5分焼くと…。
タマネギの端がうっすらと焦げ茶色になり、表面がしんなりしてきたら焼き上がりのサインです。逆に、5分を過ぎても全体が白っぽいままの場合は、タマネギに十分な熱が入っていない可能性があるため、様子を見ながら1~2分追加するとよいでしょう。
『タマネギトースト』のでき上がり!
タマネギに火が通り、トロッとしたおいしそうな見た目になっているではありませんか!
粉チーズとパセリがこんがりと焼き上がり、香ばしい香りが鼻を抜けていきます。
ひと口食べると…。
マヨネーズの酸味と、タマネギの甘みが、相性抜群!
タマネギ独特の臭みも少なく、野菜が嫌いな子供でもおいしく食べられそうですよ。
おいしかったので、筆者は2日連続で食べてしまいました!
タマネギの臭みを完全になくしたい人は、最初に水に浸けたり、電子レンジで加熱したりすると、さらに食べやすくなるでしょう。
ただし、電子レンジで加熱してから焼く場合は、タマネギの水分が多くなるため、パンがやや湿った仕上がりになることがあります。食感のよさを重視するなら、水にさらす方法の方がパリッとした焼き上がりに近づきやすいです。
新タマネギがおいしい、春の時期にぴったりな、『タマネギトースト』。
おいしいパンとともに、旬の味を味わってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]