『洗濯機の上』につっぱり棒2本を固定 『すのこ』と組み合わせる発想が感動的!【2分でできる】
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

スリコで買った『スカート用のハンガー』 狭いクローゼットが快適になる使い方に「なんて便利!」畳むとシワになりやすいスカートは、ハンガーに掛けて収納したいもの。 とはいえ1枚に1本ずつハンガーを使うと、クローゼットはすぐ満杯になってしまいます。 そんな収納力不足の悩みを解決できると人気のアイテムが、生活雑貨店『3...

脱いだらジャマな羽織ものはコレで解決! 『3COINS』の便利なホルダーで夏の外出を快適に暑さ・寒さ対策に欠かせない羽織ものは、脱いだ時に荷物になるのがストレスになりがちです。 手に持ちっぱなしだと邪魔になり、バッグにしまい込むとちょっと着たい時に取り出す手間がかかります。 そんな羽織ものの持ち運びに役立つの...






洗濯機周りは、洗剤類や洗濯カゴなどの日用品が多く、ごちゃごちゃしてしまいがちなスペースです。
これらのアイテムを限られた空間にどう収納すべきか、頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。
本記事では、100円ショップ『ダイソー』のアイテムだけで、洗濯機周りをスッキリ収納できるアイディアをご紹介します。
『すのこ』と『つっぱり棒』で収納棚を作る方法
筆者が用意したのは、『ウッドデッキパネル(以下、すのこ)』2枚と、つっぱり棒2本です。
すのこのサイズは30cm×30cm×2.5cmで、価格は1枚税込み220円。つっぱり棒のサイズは設置する環境によって変わりますが、筆者は54~90cmまで伸びるものを用意しました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:つっぱり棒を2本設置する
まず、洗濯機周辺の空間につっぱり棒を2本水平に設置します。筆者は、洗濯機上のデッドスペースに取りつけました。
設置の際、つっぱり棒の間隔は、すのこのサイズより少し狭くしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:すのこを並べる
最後に、つっぱり棒の上に2枚のすのこを並べるだけで…。
撮影:grapeライフハック編集部
収納棚の完成です!とても簡単ですね。
撮影:grapeライフハック編集部
かかった時間は2分ほどですが、すのこのおかげで見栄えもよく、安定感のある棚が作れました。
このつっぱり棒の耐荷重は約1kgですが、あくまで目安なので、重たいものをのせる際は注意してください。また、割れ物などをのせるのも避けたほうがよさそうです。
つっぱり棒のずり落ちが心配な人は、専用のキャップカバーなどを滑り止めに使うのがよいでしょう。
『すのこ』と『つっぱり棒』で作った収納棚を実際に使用
まず収納してみたのが、洗濯カゴです。
これまで洗濯機の前に直置きしていましたが、すのことつっぱり棒の棚に収納したことで、スッキリ片づきました!
洗濯カゴを浮かせて収納できたため、脱衣所の空間が広くなり、とても助かっています。
撮影:grapeライフハック編集部
続いて、収納棚に洗剤類を置いてみました。
すのこのおかげで安定しており、ボトルや詰め替え用洗剤なども問題なく収納できますよ。
洗剤類を置く際は一か所に集中させず、全体にバランスよく配置するのがおすすめです。重さが偏りにくくなるため、より安定した状態で使用できます。
撮影:grapeライフハック編集部
難しいDIYをせずとも、手軽に収納スペースを増やせるのは嬉しいですね。
本記事で使用したアイテムはすべて『ダイソー』で手に入るので、実践ハードルの低さもポイントです。
洗濯機周りを整理したい人は、取り入れてみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]