好きな柄の『手ぬぐい』を折るだけで? 棚に馴染む小物入れに変わった
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撮影:grapeライフハック編集部
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手ぬぐいは、キッチンやインテリアなどさまざまな用途で使える便利なアイテムです。
しかし、かわいいデザインに惹かれて購入したものの、使い道が決まらず収納したままになっている人も多いでしょう。
そこで筆者が挑戦したのは、手ぬぐいを折るだけで作れる収納バスケットです。
針や糸を使わず、数分で完成するため、不器用な人でも気軽に挑戦しやすいでしょう。
本記事では、詳しい手順や使い方を写真つきで紹介します。
手ぬぐいを折るだけ!手作りバスケット
たった1枚の手ぬぐいが、ちょっとしたものを収納するのに便利なバスケットに変身します。
用意するもの
撮影:grapeライフハック編集部
用意するものは、手ぬぐい1枚だけ。
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できる『手ぬぐい』を使用しました。サイズは33×90cmです。
ステップ1:手ぬぐいを半分に折る
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まずは手ぬぐいを広げ、シワを伸ばして形を整えます。次に半分に折りましょう。
ステップ2:手ぬぐいを横にして上下を折る
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手ぬぐいを横向きに置いたら、上側と下側をそれぞれ中央に向かって折ります。
ステップ3:左右を真ん中まで折り、角を折り畳む
左右を中央に向かって折り、角を家の屋根のような形に折り畳みます。
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左右4か所とも同じように折りましょう。
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しっかりと折り目をつけましょう。
ステップ4:真ん中の帯部分を持って裏返す
中央にできた帯状の部分を左右とも指でしっかりつかみ、そのまま全体を裏返します。
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【ポイント】
ここは形が崩れやすい工程で、帯をゆるく持つとほどけてしまうことがあります。しっかりホールドしたまま作業するのがコツです。
ステップ5:両サイドを整えたら完成
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裏返したら、両端の帯をくるくると丸めるようにまとめ、角の内側へ押し込むようにして形を整えれば完成です。
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針や糸を使わなくても、おしゃれな『手ぬぐいバスケット』ができあがります。作業時間はたった2〜3分。慣れればサッと簡単に作れますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
個包装のお菓子やティーバッグの収納にぴったりです。
お気に入りの手ぬぐいがインテリアに早変わり
手ぬぐいは柄が豊富。好みのデザインを選べば、自分だけのオリジナル収納バスケットが作れるのが大きな魅力だと感じました。
季節やインテリアに合わせて柄を変えるのも楽しいですね。
ぜひ、お気に入りの手ぬぐいで作ってみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]