セリアで買った『ファスナーケース』が優秀 引き出しの中でごちゃつく小物を入れて?
公開: 更新:

撮影:エニママ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『18cmのつっぱり棒』がトイレで大活躍 1本でできる簡単DIYが快適!【活用法4選】つっぱり棒とリボンで2連にするトイレットペーパーホルダーから、ホルダーのつけ根に差すブックエンド、便座の蓋に貼るスマホリング、扉に貼るスリッパラックまで。トイレの小さな不便を身近なアイテムで解消するアイディアを集めました。

100均の『タオルバー』をブックエンドにくっ付けると? できたものが、玄関やキッチンで活躍100円ショップ『ダイソー』で購入した『ボディタオルバー(バス用マグネット)』の活用法を紹介します。ブックエンドと組み合わせることで、使い方の幅が広がりました。






細々とした文房具やキッチン用品の収納に困っていませんか。
筆者は引き出しやカゴを利用して収納していたのですが、もっといい方法はないかと調べていたところ、マチありの書類ケースを使うという方法を発見!
早速、100円ショップの『セリア』で『ファスナーケース』を買ってきて、試してみました。
『ファスナーケース』ってどんなもの?
本記事では、『セリア』の文具コーナーで税込み110円で売られていた『ファスナーケース』を使って試してみます。
撮影:エニママ
サイズや色は豊富にありますが、筆者はA4サイズ、不透明、白色の『ファスナーケース』を購入してみました。
撮影:エニママ
ケースを開いてみると、ぐるりと1周ファスナーがついており、写真のようにガバッと開くことができます。
それでは、収納方法に困っていた小物類を入れてみます。
文房具のストック収納に
まず、子供が使う文房具のストックを入れてみました。鉛筆、セロハンテープ、消しゴムなどが写真のように収まりました。
マチありのケースで厚みがあるので、糊などの少しかさばるものを一緒に入れて問題なさそうです。
撮影:エニママ
キッチンの細々としたものを立てて収納
次に、キッチンに置いていた割り箸やストローを入れてみました。ケースに入れることで、コンパクトに立てて収納することが可能になりました。
店でもらった箸やスプーンは袋にまとめてからケースに入れると、スッキリ収納できます。また、購入した割り箸は、袋の上の部分を切ってから収納しておけば、ケース上部のファスナーを開けるだけで取り出せるので便利です。
撮影:エニママ
裁縫セットを入れてみた
ごちゃごちゃしやすい裁縫セットやズボンのゴム、カラーひもも入れてみました。
A4サイズのケースなら、大きさに余裕があるので裁ちばさみも入ります。サイズの違うゴムやひも、小物類も見やすく収納できました。
撮影:エニママ
使用後に戻す時も、上部のファスナーだけを開けて簡単に戻せます。
撮影:エニママ
家計簿セットの収納にも
1か所にまとめたいと思っていた、家計簿セットも入れてみました。
撮影:エニママ
家計簿をつける時に必要な、B5サイズの家計簿と電卓、ペンをすべてまとめることができました。
ケースを立てた状態でもレシートを上から入れられるのは、嬉しいポイント。
このケースを定位置と決めておけば、なくしがちなレシートも迷子にならなくてすみそうです。
撮影:エニママ
マチあり『ファスナーケース』は整理収納にピッタリ
『ファスナーケース』は書類を入れて使うことが多いと思いますが、文房具やキッチン用品などの細々としたものを収納するアイテムとしても活躍しそうです!
サイズや色もさまざまな種類が揃っているので、用途に合わせて使い分けてみてくださいね。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]