エアコン28度つけっぱなしで電気代が「断然安かった」 東原亜希さんの検証結果
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近年、夏が来るたびに注目されるのが、この話題です。
「エアコンはつけっぱなしにするのと、こまめに電源をオンオフするのと、どちらが電気代が得か?」
部屋の作りなどによっても結果は異なりますが、「つけっぱなしにしたほうが得」というケースが多く見られ、「試してみたい」と思っている人が多くいるようです。
ですが、1か月つけっぱなしにした結果、とんでもない電気代を請求されてしまった…なんてことが起こらないとも限りません。
実際に試してみるのは、かなり勇気がいることです。
東原亜希さんが試してみた!
ドキドキの「エアコンつけっぱなし生活」に挑戦してみたのは、タレントの東原亜希さん。
これまで東原さんは、出かける時はエアコンを切るようにしていたそうです。また、家にいる間も日中は温度を上げ下げし、夜は時に電源を切ることもあったとか。
それらを一切やめ、設定温度を28℃のままにしておく生活をスタート!
2017年9月7日に公開されたブログで、結果を明らかにしました。
請求額は「断然安かった」
請求額は、断然安かったという結果になりました!
東原さんがこの結果を公表すると、「詳細が知りたい」と事務所にまで問い合わせが来るほどの大反響に。それほど多くの人が「本当に安くなるの?」と気になっていたということですね。
エアコンをつけっぱなしにしていたのは、リビングだそうです。
「急速冷却の繰り返し」が電気代を上げていた
帰宅後に熱くなった部屋を一気に冷やす作業を毎日繰り返していたとのこと。この「強運転での急速冷却」が電気を大量に消費していたようです。
室温が上がりきってからフル稼働させるより、最初から一定温度をキープしておくほうが、エアコンへの負荷が小さく済むということでしょう。
東原さん宅では、今後もつけっぱなし生活を続けるそうです。いつでも心地よい室温に保たれていて、しかも電気代もお得となれば続けない理由はありませんよね。
東原さんは「あくまで我が家の場合です」と断りを入れています。
さらに、フィルターのこまめな掃除が大事であることや、古いエアコンは買い換えたほうが電気代が安くなるケースもある、とブログにつづっています。つけっぱなしにしても、フィルターが目詰まりしていると効率が落ちて逆効果になることもあるので要注意です。
実際に「つけっぱなし」にしてみて、請求額のお知らせが届くまで結果が分からないのがちょっぴり不安なところ。
ですが成功例を見ると、「我が家でも試してみたい!」と思ってしまいますね。次の夏は、勇気を出して挑戦してはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]