「まず18℃に設定して…」 企業の呼びかけに「え、マジか」「すぐやる」
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- 出典
- @FG_japan






気温が上がり、薄手のシャツなどで出歩ける日も増えてきた、2025年5月現在。
今は過ごしやすい気候ですが、これからさらに気温が高くなり、夏が近付いてくるでしょう。
電機メーカーの株式会社富士通ゼネラル(以下、富士通ゼネラル)は、Xアカウント(@FG_japan)で、本格的に夏が来る前に『やっておくべきこと』を紹介。
それをしないと、猛暑の中で、痛い目を見ることになるかもしれません…!
富士通ゼネラル「エアコンの試運転しましたか?」
富士通ゼネラルは「エアコンの試運転は完了しましたか?」と投稿。本格的に夏が来る前に、冷房の試運転をすることがオススメだと呼び掛けました。
その理由は、エアコンの故障を早期発見するため!
夏は、点検や修理の依頼が立て込むため、対応まで数日かかる場合があるといいます。
いざ暑くなってからエアコンをつけて「壊れている!」となった場合、猛暑の中でエアコンが使えない生活を送ることになるかもしれません。
近年の夏は、エアコンを使用しないと、熱中症などの命の危険にさらされる場合もあります。毎年4~5月までには、エアコンの試運転を完了させておきましょう!
エアコンの試運転 確認のポイントは?
富士通ゼネラルは、エアコンの試運転をする際に、確認するべきポイントを8つ紹介しています。
出典:@FG_japan
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リモコンの電池や電源、フィルターの汚れを確認するほか、室外機にも問題がないか見ておきましょう。
エアコンは、まず18℃に設定して10分稼働させ、冷風が出ているかを確認してください。
さらに、20分以上運転して、異音や異臭がないかを確認しましょう。もし異常があったら、販売店やメーカーに相談してくださいね。
富士通ゼネラルのアカウントには「まさかの、まだやっていませんでした」「すっかり忘れていた。やります!」といった声が寄せられていました。
まだ試運転をしていない人は、富士通ゼネラルのポイントを参考にして、早めに完了させましょう!
[文・構成/grape編集部]