フロントガラスの凍結防止に『バスタオル』が使える 警視庁おすすめの方法が手軽すぎた
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

残ったごはんを冷凍保存するときはラップより断然こっち!「早く知りたかった!」ご飯の保存、まだラップで包んでいませんか?ラップ代わりに「クッキングシート」で冷凍→解凍する方法を実際に試して比較!ご飯粒がくっつかず、ストレスなく使える便利ワザを紹介します。

傘の捨て方は自治体によって違う?正しい捨て方や分解方法を解説!傘の分別方法が分からず、処分に悩んでいる人は必見。自治体のルールに沿った正しい捨て方や、分解の必要性について解説します。寄付やリサイクルといった、捨てる以外の選択肢もご紹介。記事を読めば、自分に合った手放し方が見つかるでしょう。
- 出典
- 警視庁


冬の深夜や早朝に車のフロントガラスが凍ってすぐに発進できず、困ったことはありませんか。
さまざまな解決方法がありますが、「できればもっと手軽に」と考えるのなら、警視庁がおすすめする方法を試してみてください。
フロントガラスの凍結防止は『バスタオル』
※写真はイメージ
車のフロントガラスが凍結するのは冬の悩みの1つです。
市販の予防シートや溶解液などの便利グッズもありますが、費用や手間がかかりやすいことがネックではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが、警視庁がウェブサイトで紹介している『バスタオル』を使った凍結防止方法です。
使うものは使い古したバスタオルだけというお手軽技のため、すぐに実践できるのも嬉しいポイントです。早速、その方法をご紹介します。
たったこれだけでフロントガラスの凍結防止が完了します。これなら朝の忙しい時間帯や急に出かける用事ができた時など、手間をかける余裕がない場合も便利ですね。
新たに何かを購入する必要がなく、家にあるものをそのまま活用できるのも助かります。
実際にやってみると?
警視庁のウェブサイトでは、実際の検証結果も掲載していました。
夕方、不要になったバスタオルをフロントガラスの半分にかけ、そのまま一晩放置したところ、朝にはバスタオルもガラスもカチンコチンに凍結していたのだそうです。
バスタオルごと凍るとなると「余計に大変では?」と思うかもしれません。
しかし、バスタオルを取るとその部分だけ一緒に氷が取れ、一瞬でガラスがクリアになりました。
すぐに運転できそうな視界が確保できる透明度は、ほんの少し前まで凍結していたとは思えないほど。
使ったバスタオルはそのまま乾かしておけば、夕方にまた同じように凍結防止アイテムとして使えます。
お出かけの時に外し、ガレージの隅や庭先などで干しておくとよさそうですね。
凍結防止にバスタオルを使うならここに注意
※写真はイメージ
バスタオルで手軽にできる凍結防止ですが、天候によっては風が強く、知らない間に飛ばされてしまうことも考えられます。
そのため、設置する時にはバスタオルを固定しておいたほうがよいでしょう。例えば、次のような方法があります。
・下部分をワイパーに挟んで押さえる
・磁石を使って固定する
磁石を使う場合には、車体に傷を付けないように注意しましょう。
また、バスタオルがガラスに凍り付いた場合、無理に引きはがすとタオルが破れることもあるようです。端を持ってゆっくりはがすと取り外しやすくなります。
フロントガラス全体をカバーするのがポイント
警視庁の検証ではフロントガラスの半分だけにかけていましたが、カバーできていない部分は凍結したままになります。運転前に全面の確認を忘れずに行うとよいでしょう。
視界が十分に確保できていない状態での運転は危険なため、凍結が残っている箇所はしっかり除去してから出発したいところです。
フロントガラスの凍結は、生活の中で車を使う人にとって大きな悩みです。
バスタオルを設置するだけで解決しやすくなるため、悩んでいる人はぜひ実践してみてください。
[文・構成/grape編集部]