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覚えておいて損なし! 保冷剤をお湯で温める活用法とは

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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保冷剤の画像

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

冷凍や生鮮食品などを購入した際にもらえる、保冷剤。

「何かに再利用できるかも」と、冷凍庫に保管している人も多いでしょう。

基本的には冷やす用途に使う保冷剤ですが、温めても使えることをご存知ですか。

保冷剤は温めて使える!

準備するものは、小さくツルツルしたビニール製の保冷剤と、手ぬぐいやハンカチです。

表面が不織布になっている保冷剤は周りに水分を含んでしまうため、ビニール製のものを使いましょう。

保冷剤の画像(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まず、ビニール製の保冷剤を冷凍庫から取り出し、常温に戻しておきます。

保冷剤を常温に戻したら、40℃程度のお湯を鍋やボウルに入れてください。熱すぎると熱でビニールが溶ける可能性があるため、温度は必ず40℃程度にしましょう。

また、電子レンジの使用も絶対にNGです。電子レンジにかけると温度が上がりすぎるほか、庫内で破裂する可能性があります。

火にかけると温度管理が大変なため、筆者は給湯器で温度を設定し、鍋に入れました。

保冷剤の画像(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

40℃程度のお湯が用意できたら、常温に戻しておいた保冷剤を入れ、3~5分を目安に温めてください。

保冷剤の画像(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

保冷剤が十分に温まったら、鍋やボウルから取り出して周りの水分を拭き取り、用意した手ぬぐいやハンカチで包めば完成です!

保冷剤の画像(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

保冷剤を温めれば、疲れた目を癒やすためのアイマスクに使えます。首など温めたい場所にあてれば、カイロ代わりにもなるでしょう。

ちなみに、筆者が温めた保冷剤は、数分で常温に戻りました。外に持ち出す用途ではなく、あくまで室内で手軽に身体の一部を温めたい時に向いているようです。

写真に写るハンカチよりも薄地の手ぬぐいのほうが、より温かさを感じられそうです。

冷やすための保冷剤が温めても使えるなんて、驚きですね!

40℃程度のお湯さえあれば温められるので、万が一の被災時に即席カイロとしても使えるでしょう。

保冷剤の活用法として、覚えておいて損はなさそうです!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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