ホムセンのプラダンとパイプカバーで? 極寒トイレを『+3℃』する寒さ対策に「この手があったか」
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運行前点検をするトラックドライバー エンジンルームにいたのは…「確認して良かった…」「本当に大事なこと」元トラックドライバーの経験を生かした、さまざまな漫画をXで公開している、ぞうむしプロ(@zoumushi_pro)さん。2026年1月5日に投稿した、『冬の運行前点検は大事』という作品が注目を集めました。

『トイレで起きた重大事故』に7万人が爆笑! 目についたゴミを取っていたら…?2025年12月、接客業で働いている、やまとじ(@yamatozi201)さんは、Xに『会社のトイレで起きた重大事故』というタイトルの漫画を投稿しました。自身が実際に経験した『重大事故』を描いた2コマの漫画には、2026年1月12日現在、7万件を超える『いいね』が寄せられています。






日に日に寒さが増している、2025年12月下旬現在。家の中でも、暖房がついていない場所は、冷えますよね。
築50年の家に住む、まゆみ(mayumi_kurashi50)さんは、トイレの寒さが悩みだったそうです。
特に窓からの冷気がつらくて「なんとかしたい」と考えていた、まゆみさん。100円ショップやホームセンターで材料を集め、内窓をDIYすることにしました。
作った内窓を取りつけた結果、室温が3℃も上がったとか!本記事では、まゆみさんがInstagramで公開した、簡単DIY術をご紹介します。
100均&ホームセンターで揃う!トイレの冷気対策DIY
まゆみさんが作ったのは、プラスチック製ダンボール(以下、プラダン)を使った簡易的な内窓です。
難しい工程はほとんどなくできるので、同じ悩みを抱える人は、参考にしてみてくださいね。
用意する物
・プラダン
・パイプカバー
・取手
・メジャー
・カッター
用意するのは、これだけ!プラダンとパイプカバーはホームセンターで、取手は100円ショップ『ダイソー』で揃えたそうです。
手順1:窓の寸法を測る
まずは、窓の寸法を測りましょう。
手順2:パイプカバーを切る
次にパイプカバーを用意し、窓のサイズに合わせてカットします。
横は窓の長さに合わせて、そのままカッターで切りましょう。
縦は、窓の長さからパイプカバーのぶんを差し引いた長さでカットしてください。
手順3:プラダンを切る
次はプラダンの大きさを調整します。窓枠よりも2cm小さく切ると、うまくいきますよ。
手順4:プラダンにパイプカバーをはめる
カットしたプラダンに、パイプカバーをはめていきましょう。
パイプカバーに切れ込みが入っているので、スライドするだけで簡単に取りつけられますよ。
横、縦、縦、横の順番でつけていくと、失敗しにくいです。
すべての辺にパイプカバーをつけられたら、完成!
手順5:窓に取りつける
完成した内窓を、窓にはめていきます。
パイプカバーにクッション性があるので、簡単にスポッとはまりますよ。
手順6:取手をつける
内窓の両端に取手をつければ、外すのが簡単になるのでおすすめ。
換気をする時や寒さが落ち着いた際には、手軽に外せます。
内窓をつけた結果
内窓をつけた結果、窓から入る冷気を防ぐことができ、室温は8℃から11℃に変化!
簡単なDIYでここまで変化が出るのは、嬉しいですね。
まゆみさんは「もっと早くやればよかった!」と感想を伝えていました。
元の投稿はこちら
トイレの寒さ対策に、ネット絶賛!
築古の家に住み、同じ悩みを抱える人は、少なくありません。
まゆみさんの投稿が参考になった人は多かったようで、このようなコメントが寄せられていました。
・これなら作るのも楽そうだし、真似しやすい。やってみようかな。
・パイプカバーを使うから、多少サイズに違いがあってもうまく窓にはまりそう。
・なるほど、この手があったか!早速試してみます。
なお、プラダンは長く使っていると劣化するため、シーズンごとに取り替えるなど、様子を見て使用してください。
また、内窓をずっとつけていると、結露などによってカビが発生することがあります。
定期的に外して乾燥させるなど、カビ対策も忘れないようにしてくださいね。
これから、寒さはより厳しくなるでしょう。トイレの冷気に悩んでいた人は、もっと寒くなる前に、行動するのが吉ですよ!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]