「足先が冷たい」と思ったら… 試してほしい『ポリ袋』を使った冬のアイディア
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撮影:grapeライフハック編集部

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2026年1月下旬現在、全国的に寒波が押し寄せ、雪が降っている地域もあります。
寒い中、外出した時に困ることの1つとして、『足先の冷たさ』を挙げる人は少なくないでしょう。
長靴を履けば雪の染み込みは防げますが、冷たさは感じますよね。そんな時に活躍しそうな『ポリ袋』を使った裏技を試してみました!
靴下と靴下の間にポリ袋 試してみたら?
末端が冷えがちな筆者は、毎年冬になると足の指の霜焼けに悩んでいます。
どうにか温める方法はないかと探していたところ、ポリ袋を使ったユニークな方法にたどり着いたのです。
筆者は、ポリ袋を自宅に常備しているのですぐに再現できました。早速、試してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
靴下2枚でポリ袋をサンドする
まずは、いつも通り靴下を履きます。
そして、その上からポリ袋をすっぽりと被せましょう!
撮影:grapeライフハック編集部
このままだと滑って危なく、すぐに外れてしまうので、もう1組靴下を取り出して、ポリ袋の上から履きます。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者の使ったポリ袋は、履くとくるぶしまでの長さだったため、靴下ですっぽりと隠せました。
ぱっと見、ただ靴下を2枚履いただけに見えるので、思っていたほど見た目は悪くないです。
また、ポリ袋のおかげで体温が逃げにくく、すでに足がほんのりと温かく感じました。
靴下×ポリ袋 着用して歩いてみると…
「そもそも、靴下を2枚履いているから温かいのでは?」とも思った筆者。
試しに、左足はポリ袋着用、右足は靴下を2枚履いただけで、冷たい床の上に立ってみました。
ポリ袋を履いている左足に比べると、右足のほうがダイレクトに冷たさを感じます。
撮影:grapeライフハック編集部
床でも感じ方が違うので、この上に長靴を履いたら、いつもより暖かく過ごせそうです!
ただ、歩いてみると、どうしても『カサカサ』としたポリ袋の音が聞こえてきます…。
とはいえ、人混みや雪の中を歩くような状況であれば気にならない程度でしょう。
寒い日に外出すると、それだけで疲れてしまいますよね。
少しでも快適に過ごすために、どうしても「足先が冷たくて困った」という日は、2枚の靴下の間にポリ袋を挟む方法を試してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]