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『水替え』が劇的にラク! ペットボトルを使ったライフハックに「この発想はなかった」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

植物を育てる時に、地味に負担になるのが水やり。

水のみで育てる水耕栽培の場合は、水質を保つために水を交換する『水替え』が必要です。

家庭で育てやすい豆苗も、1日1回の『水替え』が欠かせません。容器を傾けて水を捨てるだけでも、面倒に思う人もいるでしょう。

豆苗の水替えを楽に!

植物工場をもつ、施設野菜メーカーの株式会社村上農園(以下、村上農園)は、TikTokアカウント(murakamifarm_tiktok)で豆苗の『水替え』を楽にする方法を紹介しています。

使うのは、空の2ℓのペットボトル。

ハサミでカットして、豆苗を栽培する容器を作っていきます。

ペットボトルの側面を切り取ったら、ビニールテープで切り口を覆います。

後は、豆苗と水を入れたら容器が完成!

フタを外せば、簡単に排水できるので、もう「豆苗が落ちないように片手で押さえながら容器を傾ける」なんてことをせずに済みますね。

プチストレスを減らすアイディアには、「めっちゃいい!」「賢い」などの反応が寄せられました。

・この発想はなかった。

・ちょうど豆苗を育てているので、真似します!

・今までお皿を使っていました。ペットボトルを使うのは、いいアイディアですね!

・タッパーを使っていて、不便に感じていたので助かります。

また、「ほかの花や野菜を育てる時にも便利そう」という声も。

何かしら水耕栽培をしている人は、参考にしてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
murakamifarm_tiktok

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