ミルフィーユ鍋に『カマンベール』を丸ごと1個 トロトロになるまで煮るのが正解
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- 出典
- @zennoh_food






寒い冬こそ食べたくなるのが、鍋でしょう。
中でも豚肉と白菜を重ねるだけのミルフィーユ鍋は、おいしさはもちろん見た目も存分に楽しめる人気のメニューですよね。
味も材料もシンプルだからこそ、一度くらいは「ちょい足ししてみたい」と思ったことがあるかもしれません。
ミルフィーユ鍋にちょい足し!
『最強寒波』到来で、今週末は鍋の気分なみなさまへ『背徳グルメ』な鍋をご紹介。
そんな導入文を添えて、ミルフィーユ鍋のちょい足しを紹介したのは、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のXアカウント(@zennoh_food)。
『背徳グルメ』とは、食べてしまえばまさに背徳感が得られる、高カロリーなグルメの総称です。
何をちょい足しするのかを知れば、『背徳グルメ』と銘打たれた理由が分かるでしょう。
ギルティな『カマンベールミルフィーユ鍋』の爆誕です。
ちょい足しするのは、カマンベールチーズでした!
鍋が煮立ったら、カマンベールチーズを豪快に上にのせるだけ。丸ごと1個をそのまま鍋の中央にどんと置くスタイルで、見た目のインパクトも抜群です。
丸ごと鍋に入れるため、もはやちょい足しの域は超えていそうです…。
カマンベールがトロトロになるまで待つのがポイント
JA全農いわく、カマンベールチーズがトロッとなるまで煮れば「よりギルティ感が増しておいしい」とか。
チーズが溶けていく過程では、表面の白いカビ部分がやわらかくなり、中のクリーミーな部分がじわじわと広がります。豚肉と白菜の旨みが溶け込んだスープに、チーズのコクが加わることで、ひと口ごとに濃厚な味わいが楽しめるでしょう。
なお、チーズを入れるタイミングが早すぎると、スープに溶けきってしまって見た目の迫力が半減することも。鍋がしっかり煮立ってから乗せ、チーズの形が残るうちに食卓へ出すのがおすすめです。
冬のうちに味わっておきたい『背徳グルメ』に、興味をそそられる人が続出。このような反応がありました!
・マジか!なんてギルティな…。
・致死量のカマンベールチーズ…。これはうまそう!
・こんなの試すしかないだろ!!明日はこれだな。
いつものミルフィーユ鍋をアレンジするなら
通常のミルフィーユ鍋に必要な材料のほか、カマンベールチーズさえ用意すれば自宅で簡単に堪能できる『カマンベールミルフィーユ鍋』。
ミルフィーユ鍋はポン酢やごまだれで食べるのが定番ですが、チーズを加えると塩ベースや洋風だしとの相性もよいようです。スープの種類を変えるだけでまた違った楽しみ方ができるのも、このアレンジならではの魅力といえます。
いつものミルフィーユ鍋に変化がほしい人にはもちろんのこと、チーズ好きや『背徳グルメ』好きのハートも射止める1品なのでした!
[文・構成/grape編集部]