千切りキャベツにアレを絡めると「とんでもなくうまい」 企業が教える『楽うまレシピ』
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簡単かつ時短でできるレシピを投稿している、株式会社クレハのキッチン用品『キチントさん』シリーズの、X(Twitter)アカウント。
同アカウントで公開された、キャベツを使ったレシピに絶賛の声が相次いでいます。
投稿によると「キャベツを1玉買っても、これですぐなくなる」というほど、おいしいのだとか!
早速、作り方を見てみましょう。
食べる手が止まらなくなる、簡単キャベツ料理
【材料】
・キャベツ 6ぶんの1個
・ツナ缶 1缶
・おろしニンニク 小さじ2ぶんの1杯
・白だし 小さじ2杯
・ごま油 小さじ1杯
・レモン汁 小さじ1杯
・塩コショウ 適量
まずキャベツを千切りにして、耐熱ボウルに入れます。そこに、おろしニンニクとツナ缶を油ごと入れてラップをし、500Wの電子レンジで4分加熱しましょう。
ツナ缶は「油ごと」入れるのがポイントです。缶の油にツナのうまみが溶け出しているため、捨てずにそのまま使うことで、キャベツ全体にコクが行き渡ります。
加熱できたら、白だし、ごま油、レモン汁を加えて混ぜ、塩コショウで味を調えたら完成です!
レンジから取り出した直後はキャベツから水分が出ていますが、混ぜているうちに調味料と一体になり、全体がしっとりとなじんできます。混ぜ足りないと味にムラが出やすいので、底からしっかり返すように混ぜるのがおすすめです。
白だし+レモン汁が決め手になる理由
白だしは素材の色を生かしながらうまみを加えられるため、キャベツの緑をきれいに残したまま味をまとめてくれます。レモン汁を加えることで、ツナとニンニクの重さがすっきりと引き締まり、全体の後味が軽くなります。
ごま油はレンジ加熱後に加えることで、香りが飛ばずにしっかり立ちます。加熱前に入れると風味が弱くなることがあるため、仕上げのタイミングを守るのがおすすめです。
キャベツにツナと白だしのうまみが絶妙に絡んで、食べる手が止まらない味わいになるとか。
仕上がりはしんなりとしながらも歯ごたえが残る食感で、ニンニクの風味とごま油の香ばしさが鼻に抜けます。温かいうちはもちろん、冷めても味がなじんでおいしく食べられるようです。
投稿には「とんでもなくおいしい」「最強だな」「めちゃくちゃおいしくて『キチントさん』への信頼度が爆上がりした」などのコメントが寄せられました。
キャベツの使い道に迷った時には、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]