吉野家『冷凍牛丼の具』で作る 味付けいらずの簡単肉じゃが
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- 出典
- 株式会社吉野家






肉じゃがは、定番の家庭料理として老若男女問わず人気の料理です。
しかし、使う調味料や工程が多く、面倒に感じる人も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、味付けいらずで簡単においしくできる肉じゃがのレシピを紹介します。
株式会社吉野家ホールディングス(以下、吉野家)のウェブサイトで公開中のレシピで、『吉野家冷凍牛丼の具』を使用して作るのだとか。
確かに、牛丼の具にしっかり味が付いているので、味付けなしでもおいしくできそうですね!早速、筆者が実際に作ってみます。
吉野家が紹介!『味付けいらずで簡単♪肉じゃが』
必要な材料は以下の通りです。
水は150ccと控えめな分量ですが、牛丼の具に含まれる汁気を活かすためです。水を入れすぎると味が薄まってしまうので、レシピ通りの分量を守るのがポイントです。
筆者の家に『吉野家ミニ牛丼の具』があったので、2袋使って量を調節しながら使用します。
下ごしらえ:じゃがいも・にんじん・しらたきを準備する
まず、ジャガイモとニンジンは皮を剥き、下ゆでしておきます。
下ゆでをしっかり行っておくと、後の工程で火が通りやすくなり、煮崩れも防ぎやすくなります。竹串がすっと入るくらいの柔らかさが目安です。
電子レンジの場合は耐熱皿にラップをかけて、600Wで4分加熱しましょう。
レンジ加熱後はラップを外す際に蒸気でやけどしないよう、端から少しずつ開けてください。加熱が足りない場合は、様子を見ながら30秒ずつ追加するとよいです。
しらたきは食べやすい大きさに切り、フライパンで空炒りします。
空炒りすることでしらたき特有の臭みが抜け、味が染み込みやすくなります。水分が飛んでキュッキュッという音がなくなってきたら、炒り終わりの目安です。
牛丼の具と野菜を合わせて煮る
フライパンに加熱調理した『吉野家冷凍牛丼の具』と水を加え、牛肉がほぐれるまで加熱します。
牛肉がほぐれてくると、牛丼の具の甘辛いたれが水と混ざり、煮汁がじんわり色づいてきます。この段階でしっかり混ぜておくと、後から加える野菜に均一に味が絡みやすくなります。
下ゆでしたジャガイモとニンジンを加え、蓋をして中火で約5分、蓋を外して約5分加熱しましょう。
蓋を外してからの5分は、余分な水分を飛ばして味を凝縮させる大切な工程です。強火にすると焦げやすいので、中火をキープしながら様子を見てください。
きぬさやを加え、約1分加熱したら火を止めてください。そのまま少し冷ますと、ジャガイモとニンジンに味が染み込みます。
きぬさやは加熱しすぎると鮮やかな緑色が失われてしまうので、最後に加えて短時間で仕上げるのがコツです。粗熱が取れる間に味がしっかり染みるため、急いでいても少しだけ待つ価値があります。
器に盛って完成です!
食べてみると、いつもの肉じゃがと変わらずおいしいです!
調味料を一切使っていないにも関わらず、『吉野家冷凍牛丼の具』の味付けのおかげでしっかり味が付いています。
時短でおいしく肉じゃがが作れるなんて、忙しい日に大変助かると感じました。
夕飯のメインに困ったら、ぜひ吉野家のアイディアを思い出して作ってみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]