0円で量産できる! ティッシュの空き箱を再利用した『分別ダストボックス』
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






ティッシュの空き箱を切り分けて、簡易的なゴミ箱として使う方法を紹介します。
もちろんそのままでも使えますが、実は切り方を少し工夫するだけで、家のちょっとしたスペースに置けて、分別もしやすい便利な『ミニゴミ箱』になるのです。
実際に筆者が試して分かった作り方のポイントや、活用例などを見ていきましょう。
ティッシュの空き箱を再活用! 便利な『ミニゴミ箱』を作る方法
基本的な材料は、ティッシュの空き箱とカッターナイフ、両面テープの3つのみ。
空き箱は、一般的な200組入りのものを使用しました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:箱の上面以外を切り分ける
まず、ティッシュの箱を裏返し、底面の中央からカッターで切り込みを入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
そのまま、底面から上下の側面に向かって一直線に切り込みを入れていきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
中央の位置はおおよその目安でも問題ありませんが、左右のバランスを整えたい場合は、事前に定規やペンなどで印をつけておくと、きれいに仕上がりやすくなります。
この時、ティッシュの取り出し口がある上面だけは切らずに残しておいてください。
切り込みを入れると、V字に広がって自立する形になりました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:両面テープで固定する
次に、箱の片方の内側に両面テープを貼ります。
撮影:grapeライフハック編集部
剥離紙をはがし、左右を貼り合わせて固定すれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
作業時間は、わずか2分ほどでした。
コンパクトなのに分別できて便利 家中で使いやすい
実際に40×30cmほどのビニール袋をセットしてみると、少し余裕はあるものの、底までしっかり覆うことができました。
撮影:grapeライフハック編集部
内部が2つに分かれているため、ゴミを種類ごとに分けて捨てやすい点が便利です。
高さ11cm、幅と奥行きがそれぞれ11.5cmほどとコンパクトなのも魅力。
ベッドの枕元にも置きやすく、就寝前に使ったティッシュやお菓子の袋などをサッと捨てられました。
撮影:grapeライフハック編集部
さらに、キッチンのシンク横に置けば、調理中に出る野菜くずや包装ゴミなどを分けて捨てられるため、作業がスムーズになります。
撮影:grapeライフハック編集部
一方で、ビニール袋をセットすると、袋の口がやや閉じやすく感じることもありました。
気になる場合は、ダブルクリップなどで上部を留めておくと、開いた状態を保ちやすくなるでしょう。
また、ゴミを処分する際は、住んでいる地域のルールに従ってくださいね。
多くの家庭で使うティッシュの空き箱を活用した、手軽な再利用アイディア。
1つ作っておくと、身の回りで出る小さなゴミをまとめるのに役立つかもしれませんよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]