漢字が苦手な息子が発明した「2本鉛筆装置」 親も「半分は褒めた」

By - grape編集部  公開:  更新:

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漢字練習をする息子

誰にとっても『苦手』と感じるものはあるでしょう。

できることなら避けたいですが、時には向き合わなければならない状況に直面することも。

そんな時は、知恵を絞ることで乗り越えられるかもしれません…!

漢字が苦手な息子、編み出した『対処法』に「天才」

オフペン(@officepenguintw)さんの、小学生の息子さんは、漢字がとにかく苦手。

漢字練習のドリルには、いつも拒否反応を示してなかなか取り掛からないといいます。

宿題のたびに「やりたくない」とぐずる姿に、親としても頭を悩ませていたことでしょう。漢字ドリルは、苦手な子にとって何ページもマスを埋め続ける、なかなか終わりが見えない作業です。

ですがある時、オフペンさんは、そんな息子さんが集中して漢字練習に取り組んでいる姿を目にします。

自分の中で折り合いをつけて、苦手なものに向き合っているのかと思いきや…。

漢字練習をする息子

「書く量を半減できる装置を発明していた」

息子さんは、漢字を書く回数をなんとかして減らしたかったのでしょう。自ら知恵を絞り、同じ漢字を2つ同時に書ける装置を生み出していました…!

2本の鉛筆の間に消しゴムを挟み、テープで留めると、練習用のマスにぴったりとおさまりますね。

「半分は褒めて、半分は諭す」親の反応も絶妙

完成した装置を見ると、鉛筆2本の間隔が漢字ドリルのマスの幅にぴったり合わせてあります。思いつきではなく、実際に試行錯誤して調整した跡が感じられる、なかなか本格的な「発明品」です。

息子さんの行動を見たオフペンさんは「半分は褒めて、半分は諭すぐらいに留めておきました。大きくなったら仕事で存分に発揮してほしいですね」とコメント。

嫌いなものから逃げ出さず、工夫して取り組む姿には、大人たちから称賛の声が寄せられています!

・すごい!嫌いでも、なんとかしようと前向きに取り組んだ結果ですね。

・エジソンへの道が開けている!将来有望やな。

・超天才やん。これは褒めていい案件です!

・『楽をするために知恵を絞る』、これは社会においても必要なことですね!

「エジソンへの道が開けている」という声が上がるのも、あながち大げさではないかもしれません。苦手な課題を前にして「どうすれば楽になるか」を考え、道具を組み合わせて解決策を形にしてしまう発想は、なかなかできることではないでしょう。

漢字は覚えられないかもしれませんが、別の方面で才能を発揮した息子さん。

自ら考え行動した経験は、将来きっと役に立つはずです!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@officepenguintw

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