結束バンドとカラビナで作る 簡易ペットボトルホルダーが想像より便利だった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ペットボトルを『5分』で工作! できた便利アイテムに「早速やってみる」【DIY4選】飲み終わった2Lペットボトルが、ハサミとテープだけでミニゴミ箱に大変身。紙袋やフルーツキャップ、ダンボールを使った0円DIYアイディアもあわせて紹介します。

『準備10秒』でペットボトルを冷凍! 濡れペーパーで短時間で凍って便利【活用4選】濡らしたキッチンペーパーを巻くだけでペットボトルの凍結を早める裏技を紹介。ミニサイズにカットする収納アイディアや、ササミの下ごしらえ、カレー鍋の後片付けを楽にする活用術もまとめました。毎日の家事がちょっとラクになるヒントです。






季節問わずこまめにとりたい水分補給。普段から水筒などを持ち歩く習慣がない人は、出先で購入したペットボトルを持ち歩くことも多いでしょう。
手ぶらで外出した時などはペットボトルだけを手で持ち歩くと、片手が塞がってしまい不便ですよね。
本記事では、そんなプチストレスを解消する『簡易ペットボトルホルダー』の作り方を紹介します。100円ショップに売っている、ある物を付けるだけで作れますよ!
結束バンドで作るペットボトルホルダー
ペットボトルホルダーを作るのに必要なものは、結束バンドとカラビナだけ!カラビナとは、開閉機能の付いた楕円形のパーツのことです。
どちらも100円ショップで手に入るので、材料を揃えるハードルはかなり低めです。
結束バンドは束で販売していることが多いので、常備しておくといいでしょう。
作り方はたったの3ステップ
まずはペットボトルの蓋をあけて、下記の画像のようにリング部分に結束バンドを通しましょう。
蓋付近は凹凸があるので、うまく入れ込めない可能性もあります。
指でこじ開けながら結束バンドを差し込むと、比較的苦労なく通すことができました!
結束バンドを通したら、小さな輪を作って結束バンドを固定しましょう。
輪の部分にはこの後カラビナを通すだけなので、下の画像よりも小さくして大丈夫です。
なるべく目立たないようにするのがおすすめです!
輪を小さくしておくと、カラビナを付けた時にペットボトルがぐらつきにくくなるようです。
あとはカラビナを引っ掛ければ、超簡易的なペットボトルホルダーの完成です!
作業自体は1〜2分もあれば終わるほどシンプルなので、外出先でも気軽に試せます。
ベルトに引っ掛けて両手がフリーに
下記のようにベルトの部分に引っ掛けると、両手を自由に持ち運ぶことができます。
実際に飲む時もカラビナを外すだけなのでとても便利。重さがパンツにかかりますが、慣れてしまえばそれほど気になることもありません。
ベルト以外にも、カバンの持ち手やリュックのDカンに引っ掛けて使うこともできますよ。
ただし、結束バンドはキャップリングに固定しているだけなので、大きく揺れる動作や激しい運動中の使用には向きません。散歩やちょっとした買い物など、ゆったりとした場面向けのハックです。
カバンが必要ない時や、両手を自由にしたい散歩程度のお出かけに役立つライフハック。
頭の片隅に入れておいてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]