ペットボトルを切って『味噌』の密閉保存 酸化を防ぐ袋ごとキャップ術
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使い終わった後のペットボトル。「何かに使えそうだけれど、使い道が分からない」と思ったことはありませんか。
筆者はそんなペットボトルを有効活用して『味噌を上手に保存する方法』を実践しています。
味噌汁やピーマンとナスの味噌炒めなど、日々の料理によく味噌を使っている筆者。
そのため、できるだけコスパのいい袋入りの味噌を購入して、保存容器にそのまま入れて使っています。
味噌は開封して、空気に触れると酸化が始まってしまうため、できるだけ密閉性を高めたいもの。
そこで、最近はペットボトルの上部分を切り取って、味噌を保存する時に役立てています。
ペットボトルを使った味噌の保存方法
まずは、ペットボトルをきれいに洗ってから、水を切ってよく乾かしましょう。
ペットボトルはしっかり洗っていますが、筆者は念のため口を付けずに飲み切ったものを使っています。
内側に水分が残っていると、味噌が傷む原因になりかねないので、しっかり乾燥させてから使うのがポイントです。
乾いたら、ペットボトルの上から5センチくらいのところをハサミやカッターナイフを使ってカットしましょう。
ペットボトルを切る際は、手を切らないように十分気を付けてくださいね。
ペットボトルの上の部分が切れたら、切ったところをテープなどで補強します。
マスキングテープやビニールテープなど、手元にあるもので大丈夫です。断面を一周ぐるりと覆うように貼ると、手を切る心配がなくなります。
これなら手を切ってしまう心配はありませんね。
使いかけの味噌を保存容器から取り出し、写真のようにペットボトルの口に通します。
袋の口をペットボトルの飲み口に差し込むイメージで、袋が口にしっかり引っかかるよう少し折り返すと安定しやすいですよ。
このままでは蓋が閉まらないので、口から飛び出た部分をハサミでカットしましょう。
あとはペットボトルの蓋をしっかり閉めれば、使いかけの味噌を密閉することができました!
味噌の袋を押すことで、ペットボトルの口からにゅるりと出てきますよ。
味噌の残量が少ししかない時、袋の中から味噌を掻き出す手間がなくなりました。
蓋を閉めるだけで密閉できるので、ラップで覆ったり輪ゴムで縛ったりする手間もかかりません。冷蔵庫の中でもすっきり立てて収納できるのも、うれしいポイントです。
使う前に確認したいこと
便利な保存方法ですが、味噌の残量が多い場合や、味噌の袋が厚すぎる場合などは、ペットボトルの口にうまく袋が通らないこともあるので注意してください。
袋の素材や厚みはメーカーによって異なるため、まずは手持ちの袋で試してみるのがよさそうです。うまく通らない場合は、残量が減ってから再挑戦してみるのも一つの手ですよ。
使い切れない味噌の保存に困っていた人は、使い終わったペットボトルを利用してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]