うっとおしいコバエ ペットボトルに『アレ』を入れておくと…?
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- 出典
- @MPD_bousai






ハエを筆頭に夏はとにかく小虫たちが活発になります。
虫よけグッズなどで対策をしたくても、子供やペットがいると、虫よけに含まれる成分が気になるところです。
「市販のものではなく、自分で何かできないか」と、自作できる虫取り器を探していると、警視庁警備部災害対策課(以下、警視庁)のXで、避難所生活向けの『簡易ハエ取り器』の作り方を発見。
工作のように楽しみながら制作できたので紹介します。
警視庁おすすめ!『簡易ハエ取り器』の作り方
材料は500㎖の空きペットボトル、日本酒、酢、砂糖。どの家庭にもありそうな材料で、キャンプにも持って行きやすくて助かりますね。
砂糖100gをペットボトルに入れてみると、その量に多さに驚きます。
混ぜてカットするだけ、作業は5分ほど
ペットボトルに材料をすべて入れ、よく振って混ぜます。
砂糖はすべて溶けずに沈殿しますが、警視庁の投稿写真の砂糖も底に残っていたので問題なさそうです。
振っているうちに、酢の香りと日本酒の甘い香りが混ざり合って独特のにおいが漂います。この香りがハエを引き寄せるポイントになるようです。
ある程度混ざったら、上部にハエの侵入口を作るため、3cmほどカッターで切り込みを入れて完成です。
固くて切りにくいので、手を切らないように注意してください。
切り込みが大きすぎると虫が逃げやすくなるため、3cm前後を目安にするとよさそうです。子供の手が届かない場所で作業するのが安全です。
ひと晩外に置いて、翌朝の結果は…
虫嫌いの筆者は室内で試すのに抵抗があったため、ひと晩外に出して様子を見ることに。
翌朝、寝起きにドキドキしながらハエ取り器を確認しに行きましたが…。
残念ながら収穫なし!しかし、家の周辺にあまり虫が飛んでいないことが分かり、少しホッとしました。
虫の多い場所や季節に試せば効果を実感できるかもしれません。虫が気になる場所の近くに置くのが、再挑戦のコツになりそうです。
なお、中の液体は時間が経つと発酵して臭いが強くなることがあるため、数日おきに中身を交換するのが無難でしょう。
簡単に作れたので、キャンプやバーベキューなどでも再挑戦してみたい思います。
ハエが煩わしい時は、手軽に対策できるこの方法を試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]