『エバラ黄金の味』で作る肉巻きむすび タレが染み込んで絶品だった
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- 出典
- エバラ食品工業株式会社






家庭で焼肉をする時の定番調味料『エバラ黄金の味』。焼肉のために買った後、使い道が思いつかずに余らせてしまったことはありませんか。
『エバラ黄金の味』は、焼肉以外の料理でも活躍する万能調味料なのです。
本記事では『エバラ黄金の味』の販売元である、エバラ食品工業株式会社(以下、エバラ)のウェブサイトで見つけた『肉巻きむすび』を作ってみたので紹介します。
絶品アレンジレシピ!エバラの『肉巻きむすび』
『肉巻きむすび』に必要な材料は以下の通りです。
まぜごはんを俵形に握る
まず、ごはんに大葉とごまを混ぜ、4等分にして俵形に握ります。
大葉はごはん全体に散るよう粗みじん切りにしておくと、混ぜやすくなるそうです。ごまの香ばしさと大葉の清涼感が合わさり、この時点からすでに食欲をそそる香りが漂います。
ごはんが崩れないよう、しっかり握るのがポイントです。
握りが甘いと、豚肉を巻く際や焼いている最中にごはんがほぐれてしまいます。少し力を入れて、形が崩れない固さになるまでしっかりまとめてください。
豚肉をきつめに巻いて焼く
次に豚肉を広げ、握ったごはんにきつめに巻いてください。
豚肉は隙間ができないよう、引っ張りながら巻くと仕上がりがきれいです。巻きが緩いと焼いている途中で肉が開いてしまうので、きつめを意識するのがコツです。
フライパンに油をひいて熱したら、豚肉を巻いたごはんを転がしながら焼きます。この時、肉の巻き終わりを下にして焼くと、豚肉が取れづらいです。
転がしながら全面に焼き色をつけることで、肉がしっかり固定されます。一か所に長く当てすぎると焦げやすいので、こまめに動かすのがよいでしょう。
タレを絡めて仕上げる
肉の色が変わったら『エバラ黄金の味』を入れてさらに焼きます。肉全体に『エバラ黄金の味』が染み込むよう、転がしながら焼き絡めましょう。
タレを加えるとフライパンからジュワッと香ばしい音がして、甘辛い香りが一気に広がります。タレが焦げると苦みが出るため、加えたら手早く転がして全体に絡めてください。表面にツヤが出てきたら仕上がりのサインです。
焼き終わったら粗熱をとり、焼き海苔を巻いて完成!
食べてみると、焼肉タレの味がごはんにも染み込んで、とてもおいしかったです。
筆者は『肉巻きむすび』だけを作りましたが、エバラのウェブサイトで紹介されているように『肉巻きむすび弁当』にすれば、ボリューム満点のお弁当になること間違いなし!
手間がかかっているように見えますが、意外と簡単に作れるので、気になる人は試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]