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「リアルすぎて、びっくり」 あるホタルの写真 実は…

By - grape編集部  公開:  更新:

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岡本なうさんの作品の画像
岡本なうの写真

写真家

岡本なう

2021年、洗濯バサミの美しさに惹かれ『洗濯バサミフォトグラファー』としての活動を開始。

6月から7月にかけて見頃を迎える、ホタル。

夜に、体を光らせて飛ぶホタルを鑑賞するのは、夏の風物詩の1つといえるでしょう。

ホタル、見つかるかな?

フォトグラファーの岡本なう(@okaphotoart)さんは、2024年7月6日、Xを更新。

ホタルの写真を投稿したところ、「きれい~」「光っている!」などのコメントを集めました。

しかし、投稿されたのは、普通のホタルの写真ではなく…。

岡本さんが添えたコメントともに、写真をご覧ください。

岡本なうさんの作品の画像

洗濯バサミのホタル、見つかるかな?

写真をよーくご覧ください。

葉っぱの上にいる黒いホタルのような生き物はなんと、洗濯バサミで作られているではありませんか!

岡本なうさんの作品の画像

岡本なうさんの作品の画像

岡本さんは、洗濯バサミを使ったアート作品を発信する『洗濯バサミフォトグラファー』として活動しています。

光らせたコードが、ホタルの飛んだ軌跡に見えて、きれいですよね。

洗濯バサミでホタルを再現した作品には、発想に驚かされた人々からさまざまな声が上がっています。

・リアルすぎて、びっくりした。

・「ほーたる来い」と呼びたくなる。

・素敵な写真。芸術ですね。

写真を眺めていると、本物のように思えてくるほどクオリティの高い、洗濯バサミで作られたホタル。

岡本さんの作品で、夏の夜を感じてみてはいかがでしょう。


[文・構成/grape編集部]

ダイソーの刺しゅう糸

ダイソーで買った刺繡糸が「こうなる」 刺繡作家の作品に「すごすぎる」「そうはならんやろ」刺繡作家のひとり展hira(@hirayukihiro)さんがXに投稿した、刺しゅうの作品が注目を集めました。ダイソーの糸で再現したのは、『たべっ子どうぶつ』のパッケージ。そのクオリティに驚きの声が上がっています。

使用前の『育てるスルメイカキーケース』

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出典
@okaphotoart

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