捨てるはずの『芯』が大変身! 1分で作れるギフトボックスが優秀
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撮影:grapeライフハック編集部

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身近なアイテムを使い、バレンタインにぴったりなギフトボックスを作ってみたので、手順とポイントを紹介します。
ちなみに、使うのは折り紙1枚!
このラッピング方法を覚えれば、キッチンペーパーの芯でも、簡単に応用することができますよ。
折り紙・キッチンペーパーの芯でギフトボックス作り
それでは、早速作っていきましょう!
折り紙で作る方法
まずは、折り紙を使ったギフトボックス作りです。
折り紙の柄があるほうの面の一辺に、両面テープを貼りましょう。
筆者は最初、うっかり裏面に貼ってしまいました…。仕上がりに影響するので、必ずギフトボックスの表にしたい面に貼ってくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
両面テープを貼った部分を折り返します。
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そのまま半分に折って貼り合わせましょう。
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すると、筒状になりました。
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テープなどを使って、筒の両端に、円の一部を描くように印をつけましょう。
こちらは『カット用の印』となります。
撮影:grapeライフハック編集部
反対向きにも同じように、印をつけてください。
こちらは、『折り目用の印』になるため、爪楊枝などを使って、跡をつけるだけでOK。
筆者は、シャープペンシルの芯を出さずに、跡をつけてみました。
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『カット用の印』に沿って、ハサミで切りましょう。
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最後に、『折り目用の印』に合わせて折り込んでください。
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両側を折ればOKです。
撮影:grapeライフハック編集部
折り紙1枚で、ピロー型のギフトボックスが完成!
ここまでにかかった時間は、わずか4分。そこまで器用ではない筆者でも、簡単に作れると感じましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
完成したギフトボックスのサイズは、縦約5cm×横約11cm。中身を入れる部分の横幅は約7.5cmです。
折り込んだ両端は、シールなどで留めずとも開くことなく、プレゼントを入れられます。
ただし、筆者が使用したような薄手の折り紙だと、ギフトボックスがつぶれやすく、バッグの中に入れると形が崩れてしまいました…。
しっかりした仕上がりにしたい場合は、厚手の折り紙などを選ぶといいでしょう!
キッチンペーパーの芯を使った方法
さらに簡単なのが、キッチンペーパーの芯を使う方法。
芯を軽く押して平らにし、好きな長さにカットしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、両端を押し込むように折るだけです。
撮影:grapeライフハック編集部
多少ざっくりと折っても大丈夫。不思議と形になります!
撮影:grapeライフハック編集部
キッチンペーパーの芯を使ったギフトボックスは、1分もかからずに完成!
芯を2等分にして作成したところ、仕上がりは縦約5cm、横約11cm、中身を入れる部分は約8.5cmになりました。
芯を潰す際、平らにしたい面にも多少シワが寄ってしまいましたが、包装紙を巻いたり、リボンやシールで飾ったりすればほとんど気になりません。
捨てるはずだったキッチンペーパーの芯が、かわいらしいギフトボックスに変身します!
撮影:grapeライフハック編集部
実際にバッグに入れてみましたが、芯で作ったギフトボックスはつぶれることはありませんでした。
ただし、端は折り紙タイプよりやや開きやすい印象。リボンや紐で飾りながら押さえると、見た目も安定感もアップしますよ。
簡単な手作りラッピングで、プチギフトがちょっと特別に!
例年のバレンタインでは、ラッピング袋を買ってもサイズが合わなかったり、使い切れずに余ってしまったりすることもありました。
しかし、折り紙やキッチンペーパーの芯を使えば、必要なぶんだけ作ることが可能!手作りしたことで、ちょっとしたプレゼントでも特別感がアップしそうですね。
特にキッチンペーパーの芯は、長さを調整できるのが便利!細長いお菓子やペンなど、渡すものに合わせたサイズに仕上げられます。
完成したギフトボックスを見た筆者は、「キッチンペーパーの芯は、捨てずにためておこう」と決意。
ちなみに筆者は、作ったギフトボックスに、市販のチョコレートを詰めてみましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
さらに、筆者は以前、簡単なリボンの作り方にも挑戦!思いのほか手軽に、きれいなリボンを完成させることができました。
割り箸に『八の字』でリボンを巻いたら? バレンタインに使える“ラッピングの裏技”
100円ショップでも、柄入りや透け感のある折り紙、飾り用のリボンやシールも豊富に揃っているため、自分好みのアイテムがすぐに手に入るでしょう。
身近なアイテムだけで作れるラッピングアイディア。バレンタインの贈り物や、お礼を渡す際に、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]