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割り箸に『八の字』でリボンを巻いたら? バレンタインに使える“ラッピングの裏技”

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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リボン作りの手順写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

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『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

バレンタインシーズンに使える、リボン作りの裏ワザを写真つきで紹介します。

ラッピングをする際、かわいく結んだリボンを添えるだけで、ぐっと華やかになりますよね。

しかし、「リボン結びが苦手」「思った形にならない…」と感じている人もいるでしょう。

そこで、不器用な筆者がリボン作りに挑戦。失敗しにくい裏ワザを使って、実際に作ってみました!

失敗しないリボンの結び方 2種

本記事で紹介するのは、シンプルながらボリューム感のある『ダブルリボン』の作り方。

2種類の方法を試してみたので、作りやすいほうを選んでみてくださいね。

指を使った方法

まずは、指を使った方法です。

2本の指に、リボンをかけましょう。

リボンは、あらかじめカットしていても、ロールのままでもOKです。

リボン作りの手順写真(撮影:grapeライフハック編集部)

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『八の字』を描くようにして、リボンを2周させてください。

リボン作りの手順写真(撮影:grapeライフハック編集部)

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指のつけ根側にあるリボンの端を、下側から上に回すように持ってきて、指の間に通します。

リボン作りの手順写真(撮影:grapeライフハック編集部)

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そのまま、輪の中心部分にリボンを1周巻きつけ、ギュッと引き締めましょう。

リボン作りの手順写真(撮影:grapeライフハック編集部)

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巻き終えたら、リボンの先同士をかた結びします。

リボン作りの手順写真(撮影:grapeライフハック編集部)

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輪の部分を軽く押さえながら結び目を引っ張り、バランスを整えれば完成です!

リボン作りの手順写真(撮影:grapeライフハック編集部)

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割り箸を使った方法

指を使った方法は手軽ですが、結ぶ際に形を保つのが難しいと感じる人もいるかもしれません。

そんな人におすすめなのが、割り箸を使った方法です。

割り箸をテーブルにのせ、マスキングテープでしっかり固定しましょう。

そこに、リボンを『八の字』を描くようにして2周させてかけます。

リボン作りの手順写真(撮影:grapeライフハック編集部)

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後は『指を使った方法』と同様に、輪の中心部分にリボンを巻きつけ、かた結びするだけ。

すると、『ダブルリボン』が完成しました!

リボン作りの手順写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

なお、リボンを結んでいる最中に割り箸が動いてしまうと形を整えにくくなるため、マスキングテープでしっかり固定するのがポイントです。

手軽にできる、リボン結びの裏ワザ。あまり器用ではない筆者でも、本記事で試した方法であれば簡単にできました。

バレンタインのプチギフトに自作の『ダブルリボン』を添えて…一味違うラッピングを完成させてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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