小1娘のバレンタイン発言が大胆すぎた 「14日に渡したいから別の男の子にする」
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・自分も小学校の時にやりました!
・とてもかっこいい。楽しんだもの勝ちだものね。
・なんというパワーワード!
母弁(@hahabengoshi)さんがTwitterに投稿した、小学校1年生の娘さんのエピソードに、そんなコメントが寄せられています。
バレンタインデー、娘の発言に親が衝撃!
毎年、2月14日はバレンタインデー。投稿者さんの娘さんは、バレンタインデーの日に公園で、ある男の子にチョコレートを渡したいと考えていたといいます。
しかし数日後、その男の子はバレンタインデー当日に習いごとがあるため、娘さんは断られてしまったとのこと。せっかく計画を立てていただけに、娘さんにとっては予想外の展開だったはずです。
「別の日に渡せばいい」とはならなかった
別の日に渡すのか、娘さんにたずねたところ、返ってきた言葉に投稿者さんは驚いてしまったのでした…。
「14日に渡したいから別の男の子にする」
娘さんにとって、14日に渡せるかどうかが大切なのでしょう。
「誰に渡すか」よりも「いつ渡すか」を優先するその発想は、小学1年生ならではの大胆さとも言えるかもしれません。特定の相手への思いよりも、バレンタインというイベントそのものへの期待感が上回っていたのでしょう。
気持ちを伝え、思いが実るかは二の次で、バレンタインというイベントそのものを楽しもうとする姿勢が伝わってきます!
変わりつつあるバレンタインの楽しみ方
考えてみれば、ここ数年、バレンタインデーの文化は変わりつつある印象です。
友達同士で楽しむ『友チョコ』や、自分のために高価なチョコレートを購入する『自分チョコ』が定番化しつつあります。
バレンタインデーは、思いを寄せる相手に、チョコレートと一緒に気持ちを伝える日というのは、もはや古い考えなのかもしれません…!
[文・構成/grape編集部]