ダイソー『レンジでミニ卵焼き』110円 フライパン不要で弁当おかずが作れた
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春から新生活が始まり、毎日、弁当を作るようになったという人もいるかもしれません。
毎日作るものだからこそ「簡単におかずを作れたらいいのに!」と思うのは、筆者だけではないでしょう。
特に子供が小さいうちは、パパッとかわいい弁当が作れたら嬉しいですよね。
そんな願いを叶えてくれる商品を100円ショップの『ダイソー』で発見したので、紹介します。
その商品とは、『レンジでミニ卵焼き』で、価格は税込み110円です。
レンジ調理で簡単に卵焼きが作れるそうで、実際に試してみることにしました。
ダイソー『レンジでミニ卵焼き』がかわいい!
まず、よく溶きほぐした卵を、容器の内側にある線まで入れましょう。
付属の蓋はせずに、500Wの電子レンジで30秒加熱します。
卵が固まらない場合は、10秒ずつ様子を見ながら加熱時間を足してみてください。
写真のように、すべての型から卵が盛り上がって出てきたら、電子レンジから取り出して蓋をしましょう。
粗熱が取れたら蓋をはずし、型から取り出して完成です!
卵焼きの中心にくぼみができるので、中にケチャップを入れるとかわいくなりますよ。
卵1個で4種類すべての形を作ることができました。
フライパン卵焼きとの違いと、使ってみて感じたこと
フライパンで作る卵焼きと比べると、巻く手間がなく火加減を気にする必要もないため、朝の忙しい時間帯でも気軽に使えるのが大きな魅力です。容器はコンパクトで、手のひらにすっぽり収まるサイズ感でした。
一方で、フライパン卵焼きのようなふっくらとした食感や、だし巻き卵のやわらかさを再現するのは難しく、「手軽さ重視」の調理グッズとして使うのに向いています。食感にこだわりたい人には物足りなく感じることもあるでしょう。
また、型から取り出す際に少し力が必要なケースもあるようです。卵液を入れすぎると形が崩れることもあるため、内側の線をしっかり守るのが仕上がりをきれいにするコツです。
弁当箱に入れやすいサイズ感も魅力
忙しい朝にコンロを使わず、電子レンジ任せでおかずを一品増やせるのは、嬉しいですよね。
彩りもよく、弁当箱の小さなスペースを埋めるのにもピッタリです!
4種類の形が一度に作れるため、見た目に変化をつけやすく、子供のテンションが上がるお弁当に仕上がります。ケチャップ以外に、マヨネーズやソースを添えてアレンジするのもよいですよ。
簡単にかわいい卵焼きが作れる『レンジでミニ卵焼き』。気になった人は『ダイソー』で探してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]