裏紙メモを束ねるなら… 輪ゴムとゼムクリップで試してみると使い勝手抜群に!
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『鉢底ネット』は植物に使いません! 完成したケースに「目からウロコ」【活用4選】ダイソーの鉢底ネットにセリアのモールを通すポケットティッシュケースをはじめ、モールで作るインコ、毛糸を巻いた気球ライト、毛糸で編むリュックまで。100円ショップの素材で作る、ふわもこ手作りワザを集めました。

『トイレットペーパーの芯』は捨てないで! 10分で『便利グッズ』に変えるリメイク術家にある紙コップとトイレットペーパーの芯を使って、電源不要の簡易スマホスピーカーを作る方法。作業時間はたったの10分。レコードを約300枚所有する音楽好きの筆者が、実際に作って音の変化や聞こえ方を本音でレビューします!






電話の伝言や買い物リストなど、一時的な記録として役立つメモパッド。
いらない広告の白紙スペースを再利用している人もいるでしょう。
ダブルクリップで留めるとめくるのが面倒なのが悩みどころですが、ゼムクリップと輪ゴムを使えば、驚くほど快適な使い心地に変わります!
『メモはアナログ派』の筆者が、その画期的な裏技を実際に試してみました。
『ゼムクリップと輪ゴム』でまとめるメモパッドの作り方
用意する材料は、100円ショップでも手に入るものばかりなので、真似しやすいアイディアでしょう。
【材料】
・メモ用の紙
・ゼムクリップ 1個
・輪ゴム 1個
・穴あけパンチ
撮影:grapeライフハック編集部
メモ用の紙のサイズは、好みに合わせてカットしてください。
筆者は細かなメモを複数に分けて書くので、縦横それぞれ約10cmの長さを目安に切りました。
手順1.紙に穴を開ける
メモに使う紙の準備ができたら、パンチを使って、穴を2つ開けます。
穴の高さは横並びのほうが見た目が美しいです。穴同士の距離感は、お好みで調整してください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.ゼムクリップと紙に輪ゴムを通す
ゼムクリップに輪ゴムを通します。
片方の穴から輪ゴムを差し込み、ぐるっと裏側を通って反対側の穴から出しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
穴から出てきた輪ゴムも、ゼムクリップに通します。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムとゼムクリップがしっかりと紙の束をまとめてくれる、メモパッドの完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムとゼムクリップを使ったメモパッド 開いて使えるのが便利
紙をまとめるだけではなく、輪ゴムを使っているからこそのよさがあります。
このように、完全に開いた状態でメモを取ることができるのです!
撮影:grapeライフハック編集部
ダブルクリップだと、開いた状態で下の紙にメモを取ろうとすると、めくり上げてから手で固定する必要がありました。
輪ゴムを使うと、ぱっとめくってそのまま書けるので、かなり使いやすいです!
また、筆者の場合は用意した紙が少なかったようで、輪ゴムにゆとりがありました。
撮影:grapeライフハック編集部
しっかりと厚みのあるメモパッドが作れそうですね。
あなたも、余っている紙とゼムクリップ、そして輪ゴムを使って、簡単で便利なメモパッドを自作してみませんか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]