lifehack

100均『耐震マット』を冷蔵庫にペタッ おしゃれなマグネットに変身させる裏ワザ

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

冷蔵庫の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

お気に入りのお菓子の包みや、かわいらしいデザインペーパーなどを残している人は少なくないでしょう。

100円ショップで販売されているような『耐震マット』を使うと、保存しているお気に入りの紙をマグネットに変身させられます!

『耐震マット』でおしゃれマグネット作り

ある日、SNSを見ていると、驚きのアイディアが流れてきました。

粘着性のある透明な『耐震マット』とマグネットシートを組み合わせて、子供の描いた絵やお気に入りの包み紙をリメイクするアイディアです。

材料も少なく、簡単にできるので、筆者もデザインペーパーを使って挑戦してみました。

『耐震マット』とデザインペーパーの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

材料

筆者が工作で使用したのは、以下のアイテムです。

【材料】

・『耐震マット』(5cmの正方形) 1枚

・デザインペーパー 1枚

・マグネットシート 適量

・無色のクリアファイル 1枚

クリアファイルは透明な折り紙やシートなどに変更しても大丈夫です。

手順1.デザインペーパーやクリアファイルをカット

『耐震マット』は両面が粘着面になっているため、いずれにも何かを貼る必要があります。

そのため、まずは『耐震マット』を1枚切り離し、片面をデザインペーパーにそのまま貼りつけます。

『耐震マット』とデザインペーパーに貼りつける写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そのまま『耐震マット』のサイズに合わせ、ハサミやカッターでデザインペーパーをカットしましょう。

続いて、もう片方の面にクリアファイルなど透明なものを貼ります。

『耐震マット』にクリアファイルを貼りつけた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は使い古したクリアファイルのきれいな部分を使いました。

無色のクリアファイルを使ったため、かわいいデザインペーパーが見えていますね。

手順2.マグネットシートを貼る

裏返して、デザインペーパーの裏に、マグネットシートを貼ります。

デザインペーパーの裏にマグネットシートを貼る写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

『耐震マット』に収まる幅でカットして、両面テープ部分をデザインペーパーに貼りつければOKです。

これで、マグネットになりました!

冷蔵庫など、マグネットがつく場所にペタッと貼りつけて使いますよ。

『耐震マット』で作ったマグネットを冷蔵庫に貼る写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

お気に入りの紙のユニークな保存に!

お気に入りのお菓子の包みなどを、そのままファイルに入れて保存するのもよいですが、こうして何かにリメイクして使うのも楽しいですよね。

冷蔵庫の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

もともと『耐震マット』だったとは思えないほど、なじんでいます。

本記事を読んで気になったあなたも、オリジナルのマグネットを作ってみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
クリアファイルの画像

クリアファイルを丸めてゴミ箱に入れると? 3分ほどの作業で、生活感を抑えてくれたゴミ箱から飛び出るビニール袋を、クリアファイルを使って、きれいに整える方法を紹介します。家にあるものだけで、簡単に悩みを解決できました。

クリアファイルをカッターで切る場面(撮影:grapeライフハック編集部)

汚れた『クリアファイル』で下駄箱の悩み解決! 『2回』切って使うと「清潔」使い終えたクリアファイルを下駄箱の汚れ対策に再利用!ハサミとカッターを使い約1分で、靴の下に敷く便利な泥よけシートが完成します。棚の奥に差し込むだけの簡単な作り方と、砂汚れをサッと捨てられるメリットを写真つきで解説します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top