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洗濯の悩み解消! パーカーを早く乾かす方法を試したら…「3時間で乾いた」「生乾き臭も防げる」【洗濯】

By - しいたけ中山  公開:  更新:

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パーカーの干し方(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

洗濯物の中でも、特に乾きにくい衣類の代表がパーカーです。

フードの部分は生地が重なるぶん、乾くまでに時間がかかってしまいますよね。

筆者もパーカーの乾きにくさには何度も悩まされており、「フードの部分がまだ湿ってる…」と感じることがよくあります。

パーカーの干し方(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

そこで今回は、筆者が調べて実際に効果を実感したパーカーの干し方を紹介します!

洗濯の悩み解消!パーカーを早く乾かす方法

パーカーを効率よく乾かすには、生地が重ならないようにすることが大切。

使う道具は、ハンガー2本と洗濯バサミ1つです。

ハンガーにかけたパーカーをもう1本のハンガーにかける

まず、いつも通りパーカーをハンガーにかけて、フック部分をもう1本のハンガーにかけてください。

パーカーの干し方(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

フードをハンガーにかけて洗濯バサミで固定する

次に、以下の写真のようにフードをハンガーにかけて、洗濯バサミで留めたら完成です。

パーカーの干し方(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

このようにして干すことで、フードの裏や中まで風が通り、乾きやすくなりますよ。

乾く時間が早まれば、家事がスムーズに進むほか、生乾きの嫌なニオイの発生も防げるでしょう。

筆者は室内で扇風機を当ててパーカーを乾かすことが多いのですが、通常の干し方だと乾くまでに4~5時間以上かかります。しかし、今回紹介した方法なら3時間ほどで全体が乾きました!

パーカーの干し方(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

室内干しをする際は特に、洗濯物が場所を取るので早く乾いてほしいものです。

そんな時にも、乾燥時間が短縮できる、ハンガーを2本使う干し方が役立ちますよ。

パーカーが乾きにくくて困っていた人は、日々の洗濯で取り入れてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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