捨てないで! 洗った靴をベランダで干す時に使うのは、まさかの『割り箸』
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撮影:grapeライフハック編集部
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雨に濡れた靴を乾かすには… 意外とやりがちなNG行動をプロが解説本記事では、靴ケア用品を製造販売する株式会社コロンブスに、雨に濡れた靴の適切なお手入れについて聞いてみました。

余ったカイロをペーパーで包んで… 一晩で靴が乾く裏技に「一番実用的」「梅雨に大活躍」急に雨が降ったり水たまりを踏んだりすると、靴がびしょびしょになりがち。「明日も同じ靴を履かなければいけないのに…」とちょっとしたストレスを感じることもあるのではないでしょうか。特に子供の通学用の靴は足数が少ない家庭も多く、翌日の朝までに乾かせるかどうかが不安になりますよね。そんな時に活躍するのが、冬が終わると余りがちな使い捨てカイロです。






泥や汚れがついたスニーカーを洗った後、意外と悩むのがベランダでの干し方。
靴用のハンガーなど、専用の道具を使う方法もありますが、わざわざ用意するのは少し面倒ですよね。
そこで試してみたのが、家に余っていた『割り箸』を使う方法です。身近なものを活用して、洗った靴を干してみましょう!
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余った割り箸を使って、洗った靴をベランダで干す!
宅配の食事などに付いてきた割り箸が引き出しに残っていたら、活用できますよ。筆者も実際に試してみることにしました。
割り箸を割って、靴に差し込む
まずは、いつも通りに割り箸を割っておきます。
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靴を逆さにして、割った箸を靴の中に差し込みましょう。この時、2本の割り箸を少し離し、外側に向かって広がるように配置するのがポイントです。
割り箸を広げると、靴を支えられる!
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実際に試してみると、割り箸を外側に広げるように差し込むことで、靴を支えやすくなりました。2本を近づけすぎず、バランスを見ながら位置を調整してみてください。
靴の形によって安定しやすい位置は異なります。ベランダに置いたら、靴や箸が倒れないことを確認してから干しましょう。
割り箸は『食事の時に使うもの』というイメージがありますが、余ったものを別の用途にも活用できて便利です。
洗った靴の干し方に困った時は、引き出しに眠っている割り箸を活用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]